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木曽川寝覚の床セクション 2020.08.09

念願叶って、木曽路の名所「寝覚の床」をショートコースで観光カヤッキング。 桃山9.01,大手橋-0.10m

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木曽川本流ということもあり、両岸の護岸は総じて高い。プットイン、テイクアウトの好適地は少なく、見つけるのに少し苦労した。

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メインの寝覚の前後になかなかの瀬があり、多少の瀬下りを楽しめる。プットインから、ザラ瀬をひとつ過ぎると、もう寝覚。寝覚の直前は落差のある瀬である。

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寝覚の床は両岸切り立った岩壁に挟まれた狭い瀞場である。コロナ下でも、観光客で賑わっていた。

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寝覚の直下の瀬も結構落差があるが、難しさは無い。

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これ以外にも、険悪ではないドロップがいくつかあり、この水量ならプレイボートでも問題無いだろう。

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上松発電所の堰堤は越流しておらず、直接取り付く事ができた。右岸側魚道を降りれたが、ボトムが削られてしまった。流石に木曽本流である。堰堤は鉄筋が露出するほどコンクリートが削られている。堰堤本体を下れる水量あっても、その鉄筋が非常に危ないので注意。

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このコース、クリークボートなら軽過ぎるくらいなので、プレイボートならちょうど良いのかも。

 

【当日のデータ】
水量:桃山9.01,大手橋-0.10m
プットイン:小川橋右岸下流
テイクアウト:上松発電所直下吊り橋左岸側
距離:2.8㎞
高低差:43m
所要時間:1時間
ボート:クリーク艇
グレード:3級

 

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