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馬瀬川クリークボーティング 2020.07.19

これまでで最も水量が多く、パワー、難度がアップ。美しさと下り応えを兼ね備えた最高のクリークだ。 岩屋ダム流入76.86-68.30t

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昨日に引き続き、朝に高原川を偵察したが、水量がまだまだ多い。悩んだ挙げ句にこちらに移動。

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いつものように道の駅パスカル清見からプットイン。プットイン地点で水量の多さをあまり感じなかったが、今までは浅いコース前半でもボトムをほとんど擦らずにドンドン流れており、それに気付かされる。

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コース前半は、それぞれの瀬が落差、パワー共に程よく、大変心地が良い。

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だんだん瀬が強くなってくる。

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コース2大瀬のひとつめにあっという間に到達。もちろんスカウティング。いつもの右ルートがより太く流れており、そのままで却って楽に行ける。一方の左は、最後が強烈なストッパー、さらにその直下はアンダーカットの大岩で絶望的だ。

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支流の滝から非常に太く力強く大量の流れ込みがあった。ここから水量、パワーが一段アップし、ところによってはビッグウォーターの様相となる。

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見えない所は都度スカウティングしたが、回避できないような危険箇所は無かった。土砂崩れ、倒木が多いが、ルートを塞ぐようなログは無い。一箇所、倒れかけの大木が浅瀬を跨ぐようにあったのは前回同様だ。左の浅いところを通ればクリアできる。

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キャンプ場を過ぎ、大きな右カーブのドロップとなる。いつもスカウティングをサボってしまう所で、今回もそのまま突入。左のアウトコーナーをベタで行けば問題無いが、想像以上に落ちており、大きなホールもある。

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そして2大瀬の2つめの大ドロップとなる。右岸からスカウティング。入口も水深があって、とこからでも進入可能。途中、強いバックウォッシュのウエーブがあって、流れは右に強く寄って行き、最後は、川幅の半分以上を占拠する大きなホールに続いている。

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ホールは確かに大きく、巻きもあるが、下流へ向かう流れの方が優勢と判断。右岸からポーテージも可能だが、トライすると決断。

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左ベタで最後のホールを左にかすめるルートを思い描いたが、強烈な右寄りの流れに負け、ほぼ横向きにホールに入っていった。しかし、思ったよりもキープ力はなく、そのまま何事も無く抜けてクリア。

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テイクアウト手前2キロくらい、大きな橋を過ぎると、コース最長の瀬となる。自由にルートを取って、テンポ良くこなすと大変心地良い。水量によって強烈なキーパーホールが出現するが、この水量は問題無かった。

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最後はザラ瀬を過ぎて川が広がり、護岸の先に橋が見えるとテイクアウト。これまでで最大水量だったが、なんとか全ての瀬をポーテージ無しでクリア。これ以上多いと良くならないと思われる。

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【当日のデータ】
水量:岩屋ダム流入76.86-68.30t
プットイン:パスカル清見
テイクアウト:馬瀬川上工事中トンネル下流
所要時間:3.5時間
距離:12.3km
高低差:175m
グレード:3.5級

 

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