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安曇川ダウンリバー 2020.07.04

ベスト水量を2本立てで。クリークではなくパワフルなビッグウオーターの水量。ダウンリバーボートが最適。調子に乗って2本立て。二本目はプットインを4㎞ほど上流にして初めてアッパーにトライ。 中村橋-0.21-22m

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現地に着くと、水は赤茶色に濁っており、水量はちょっと多いと思いきや、下ってみるとベスト。

一本目は、唐橋プットインからいつもの村井バス停まで。

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針畑合流直前あたりは、この水量ではひと繋ぎの長い瀬となってかなり迫力がある。これが前半の核心部。

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その後の大堰堤をいつものように左岸ポーテージ。

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堰堤からひとつ瀬を過ぎるたら後半の核心。最後、大岩手前に巨大ポワオーバー。以前よりさらに大きくなったような感じで幅が広がっている。わかっているから避けられるが、左ベタに一気にボートを寄せないと捉まりそうになる。

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その後、単発の落差のあるドロップがある。

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それを過ぎたら後はもう冗長な緩い瀬が延々と。堰堤手前の村井のバス停のところでテイクアウト。

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流れが早く、10kmのコースを1時間という驚異的なスピードで終了。時間がまだあるので二本目を物色。朽木渓谷、石田川を見たが、イマイチ。それならば、兼ねてよりやりたかった安曇川アッパーへ。堰堤が多いということで、航空写真とGPSを駆使しつつ目視。低い堰堤2つと、ポーテージ必要な高い堰堤がコースに入るが、やれそうだ。

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プットインは、葛川坂下町の思古渕公園下流の堰堤の下。テイクアウトは、通常コース後半核心の後のドロップを過ぎてしばらくのところに設定。結果として一本目と同じ10kmになる。水量があれば、今後はこのコースの方が良いかと思った。

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漕ぎ出して前半は、狭く浅いクリーク。アッパー櫛田に少し似た感じ。

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通過可能な低い堰堤は、2つとも左ベタでそのまま越える。

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流れが狭く、倒木が気になる。中洲で左右に分かれた右側、メインフローの入り口も倒木。それを忌避し左側のコンクリで敷き詰められたつまらないルートを通ったが、実はここがアッパー最大のドロップ。よくよく見ると右側にもルートがあって下れそうだった。スカウティングすればよかったと後悔。

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レンタルハウス葛川のすぐ上流に、ポーテージが必要な中規模な落差のある堰堤。手前50mあたりの左岸から上陸し、下まで歩いて、護岸の階段から再び河原に降りられる。

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葛川小中学校が見えると中村橋。このあたりから渓相は通常コースと同じようになる。しばらく進むと一本目でプットインした唐橋となる。アッパーとはパワーもスピードも違って、ビッグウォーターの様相だ。

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ここからは一本目と同じだが、感覚的には水量が増えたように感じる。午前中に下ったばかりなので、覚えているところはあえて波が高いところを狙い、テンポよく下る。

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心ゆくまでビッグ安曇を堪能し、後半核心と最大ドロップを終え、いいところでテイクアウトに到着。

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【当日のデータ】
【ミドルロング】
水量:中村橋-0.22、船橋-0.73、常安橋0.25m
プットイン:唐橋(朽木葛川自然公園)
テイクアウト:村井バス停
所要時間:1時間
距離:9.9km
高低差:90m
使用艇:ダウンリバーボート
グレード:3級

 

【アッパー〜ミドル】
水量:中村橋-0.21、船橋-0.75、常安橋0.25m
プットイン:坂下トンネル下流側堰堤下
テイクアウト:栃生地区簡易水道前(水地蔵)
所要時間:1.5時間
距離:9.8km
高低差:154m
所有艇:ダウンリバーボート
グレード:3級

 

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