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清滝川ダウンリバー 2020.06.14

なかなか勾配があり瀬が続いて下り応えのあるクリーク。大小3つの堰堤ポーテージは面倒。水量的にはベストだろう。 保津峡2.08-1.90m

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プットインすると少しの間は穏やかな瀬が続くが、程なくドロップが続く大きな瀬が現れる。

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瀬の内容的にはこの1つ目の堰堤までがメイン。大きな瀬を抜けて、高雄の茶屋が見え始めると瀬は少し落ち着いてくる。

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高雄観光ホテルを過ぎると要注意!そこから続く瀬がそのまま見切れて、水が一気に落ちている。堰堤だ!

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左側にコンクリと鉄の構造物が目印。落ち口の手前数十メートルの右岸、もみぢ屋さんの駐車場の脇あたりでポーテージ出来る。

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堰堤の脇を歩いて通り過ぎ、直下の橋を渡って左岸から再びプットイン。

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1つ目の堰堤を過ぎると、すぐにあるはずだった清滝。盛大な瀑布を楽しみにしていたが、今回は水無く?確認出来ず。

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堰堤までの前半部ほどのキツイ瀬はないが、勾配はコンスタントに落ちつづけ、瀬が続く。

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あまり距離無く2つ目の堰堤が現れる。これも左岸に構造物が見える。左岸堰堤のすぐ手前の岸に取り付きポーテージ。

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構造物を越えて、木々の中のトレースを進むと崩れかかったコンク塀があり、その辺りで川に降りられる。

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堰堤直下の瀬を過ぎるとすぐ、左岸に階段があるので、そこかそのすぐ下あたりで、再び上陸してポーテージ。2メートルに満たないが危険な堰堤がある。この日は確実に捉まるハイドローリックだった。

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一旦上陸し、下流の端のたもとの入川道から再度プットイン出来る。

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ここから保津川合流まで、まだまだ勾配があり瀬は続くが、大きなドロップは1つだけ。スカウティングして挑む。右側が変に巻いており、そちらに寄ってしまうと、ちょっと捉まってしまう。

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程なく本流に出て、清滝川は終了。トロッコ保津峡よりも下流側である。

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大海原のようなビッグ保津の終盤を下って嵐山でテイクアウト。

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【当日のデータ】
水量:保津峡2.08-1.90m
プットイン:梅ヶ畑亀石町亀石バス停
テイクアウト:嵐山渡月橋上流左岸
距離:12.3km
高低差:140m
所要時間:2.5時間
ボート:クリークボート
グレード:4級

 

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