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四国吉野川小歩危ダウンリバー 2020.04.05

プレイボートで下るのにちょうど良い水量。さすがは小歩危、何度来ても独特の圧力を感じる。 豊永0.27m、池田ダム流入49t

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朝まで降った冷たい雨にモチベーションを下げられたが、天候は回復。堂床から川口までのロングコースとした。

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鉄橋の瀬はストッパーなく、快適な連続波。

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森囲いは総じて浅く、ラフトルートで無難に突破。

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二段は高いバックウォッシュを避けながら進んで、右に進路を向けつつ最後のドロップの真ん中を突っ切る。

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大滝は、定番の右ルート。多少のドロップは気にせずひたすらコースキープを心掛ける。大滝ドロップは、しばらく前に形が変わってストッパーではないので安心して突っ込んで行ける。

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曲り戸は、まず右ルートの左の岩に寄せたコースで入って、そのまま奈落のテーブル岩をブーフすれば想像以上に簡単にクリアできる。他のルートはシーブ、アンダーカットが点在するので注意が必要。

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鮎戸の瀬は、釣りがオフシーズンなので、左ルートで降下。入り口左側から広がるウエーブに構わず、岸に寄り過ぎないように降りて、最後は左岸の崖とポワオーバーの間をすり抜ける。とにかく突っ切って、途中のタコツボエディに入ってしまわぬようにすることが大切。

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水量によっては、鮎戸の下にプレイウエーブができるそう。

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ドラゴンを何事もなく通過し、最後の川口。少し形が変わったように見えていたが、ここに新スポット。ウエーブホールができているが、この日は水量が合わずいま一つ。

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瀞場が長いが、小歩危のドロップ群はやはり特別な印象を与えてくれる。

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[当日のデータ]
水量:豊永0.27m、池田ダム流入49t
プットイン:堂床(歩危茶屋)
テイクアウト:川口
距離:9.2km(歩行含む)
高低差:56m
ボート:プレイボート
グレード:3級
時間:3時間

 

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