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馬瀬川クリークボーディング 2020.3.28

長いコースに、ちょうど良い難度の瀬が続く、充実感が高いクラス3クリーク。 岩屋ダム流入65.6t

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桜の開花と共にやって来た菜種梅雨。累加50〜60mmの雨の増水で、一年半ぶりに訪れたのは飛騨川支流馬瀬川。下流のダム流入量は、前回より10tほど多めで、コンディションは良くなっている。更にもう少しあっても良さそう。道の駅パステル清美からプットインしての序盤、心地良い早瀬の浅いドロップが快調に続く。

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十分にウォーミングアップできた頃に、大きな瀬2つ続けて現れる。どちらもスカウティングして慎重にルートファインディングした。

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その中で2つ目は、瀬の最後に流れが左右に別れて、それぞれドロップになっていて、左ルートが一見素直に行けそうなのだが、実は強烈なアンダーカットにぶつかっている。難しくても右ルートから降下する。

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左から大きな滝となって太い支流が合わさると、水量は一気に倍加する。

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キャンプ場からの後半、高い落差のある瀬が続く。それらを岩の間を抜けつつ、ルートを見出して進んで行く。

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コース最大落差のドロップは右岸からスカウティング。広い流れで大きく2段に落ちているが、一番太いど真ん中を流れのままにトレースするのが正解。

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テイクアウト直前、2〜3の大きなストッパーを伴う瀬。それから始まる終盤の核心部は、奈半利支流小川川の終盤と少し似て、落差のある長い連続瀬を一気に駆け下る。

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難度、リスク共に高過ぎず、自分の実力にはちょうど良いコースで、わざわざ来ただけの充実感があるダウンリバーだった。

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【当日のデータ】
水量:岩屋ダム流入65.6t
プットイン:パスカル清見
テイクアウト:馬瀬川上工事中トンネル下流
所要時間:3.5時間
距離:12.6km
高低差:178m
グレード:3級

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