« 馬瀬川クリークボーディング 2020.3.28 | トップページ | 四国吉野川大歩危ダウンリバー 2020.04.04 »

飛騨川(なぎさセクション)クリークボーティング 2020.03.29

初めての区間。期待半ばで行ってみたら、ちょうどよいクリークで満足。 久々野0.50, 上呂2.33m

20200329_hidagawakayak_miyake-97_r

菜種梅雨と、前夜に通過した強烈な爆弾低気圧がもたらした雪や雨で、ふた晩続けてまとまった降水があった。少し標高が高い泊地は、朝目覚めると15cmほどの積雪!

20200329_hidagawakayak_miyake-2r_r

P3290068_r

高原川行きを諦め、下呂まで降りる道すがら見えたなぎさセクションの飛騨川がいい感じだ。という事で、自分たちは下ったことのない区間で、情報を持ち合わせていなかったが、ダメ元でトライすることに。

20200329_hidagawakayak_miyake-6_r

序盤、瀬はあるにはあるが落差は少なく、プレイボートのほうが良かったかもと思うくらい。渓相は下流の中山七里よりも、板取川に似ている。

P3290084_r

P3290092_r

20200329_hidagawakayak_miyake-40_r

20200329_hidagawakayak_miyake-57_r

もうダメかも、と諦めかけていたのだが、道の駅を過ぎ中盤に入ると、まさにクリークといえる落差が出てきた。

20200329_hidagawakayak_miyake-60_r

20200329_hidagawakayak_miyake-85_r

ビッグドロップが多く、単純に楽しいものがほとんどだが、入り口で見通しの効かないものが多く、都度スカウティングする。

20200329_hidagawakayak_miyake-73_r

20200329_hidagawakayak_miyake-88_r

中には、瀬の中の岩がシーブになっている所があり、それらを確実に回避したルート取りを行った。

20200329_hidagawakayak_miyake-101_r

20200329_hidagawakayak_miyake-105_r

20200329_hidagawakayak_miyake-117_r

後半に入っても、落差がありしかも長い瀬が現れる。テイクアウト手前で勾配が落ち着くまで、存分に楽しませてくれた。

20200329_hidagawakayak_miyake-158_r

20200329_hidagawakayak_miyake-124_r

P3290145_r

20200329_hidagawakayak_miyake-192_r

20200329_hidagawakayak_miyake-207_r

P3290159_r

時ならぬ大雪で意気が上がらない中、可能性に賭けて取り敢えず下ってみたこの区間。結果的に小坂未満、七里以上という感じの丁度よい強度コースだった。次回は、冗長な序盤をカットして、道の駅以降からのプットインが良いかもしれない。

20200329_hidagawakayak_miyake-227_r

P3290166_r

 

【当日のデータ】
水量:久々野0.50, 上呂2.33m
プットイン:久々野引下高山本線高架下
テイクアウト:小坂川合流下右岸スロープ
所要時間:3時間
距離:13.4km
高低差:132m
グレード:3+級
使用艇:クリークボート

« 馬瀬川クリークボーディング 2020.3.28 | トップページ | 四国吉野川大歩危ダウンリバー 2020.04.04 »

増水系」カテゴリの記事

飛騨川系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 馬瀬川クリークボーディング 2020.3.28 | トップページ | 四国吉野川大歩危ダウンリバー 2020.04.04 »

ウェブページ

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ