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手取川(手取渓谷)ダウンリバー 2020.03.21

観光ダウンリバーの趣きの絶景コース。瀬を優先するなら下のコースを選ぶべきだったか? 手取川ダム流入37.2、放流0.43t、鶴来-2.09、中島-0.86m

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可能性に賭けて「百萬貫の岩」のアッパーセクションに向かうも、季節通行止めに阻まれ断念。水量的にも、もう少しないとダメなようだった。

気を取り直して、ダム下の手取渓谷セクション。前回同様のプットイン、テイクアウトとする。

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水は非常に澄んでおり、前日と打って変わった晴天が非常に心地良い。水位計の数値をどこまでアテにしていいか分からないが、前回とほぼ同じコンディション。

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この水量では、落差のあまり無いドロップ系の瀬が多く、川下りの内容としては大した事は無いが、なんと言っても掘れた渓谷に数々の滝がダイレクトに降り注ぐ景観は替え難いものがある。

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しかし、大増水ではこの閉鎖された渓谷で、強烈な流れが発生するので十分注意が必要だ。

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最大の綿ケ滝は十分な水量。流量、見た目共にコース中、最も際立った存在だ。

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綿ケ滝を過ぎると程なくテイクアウト。ゆったり癒しのダウンリバーとなった。

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【当日のデータ】
水量:手取川ダム流入37.2、放流0.43t、鶴来-2.09、中島-0.86m
プットイン:対山橋上流左岸堰堤下(白山市河原山集落内)
テイクアウト:下船場(白山市下吉谷町庚)
距離:6.5km
高低差:66m
所要時間:2時間
グレード:3-
ボート:クリークボート

 

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