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上林川&由良川ダウンリバー 2020.02.15

はじめての上林川は、望外に楽しいコースだった。この水量でも大丈夫。山家の吊橋の瀬から本流をやれるのも佳い。 八津合0.39、山家1.70m、和知ダム放流35t

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上和知を1時間で終えて、時間はまだあるので、上林川をトライすることに。20年以上の和知通いではじめてとなる。他のパドラーの記録よりも水量が少ないのでダメかもしれないと思ったが、この水位でも下るには全く問題なかった。プットインの照用橋はクラシカルな鉄骨が特徴的。上流はもっと水量が多かったので、ここの直上の堰堤で恐らく取水されているようだ。

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達磨石渓谷下流の貴志川のような川相。狭くて早い流れに、小さなプレイボートのデッキが存分に洗われるほど波立つ瀬が続いている。

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もっと水量が多ければ、狭い流れがイヤラシイボイル、エディラインを作り出して、更に面白くなるだろう。

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発電所が見えるともう本流に合流。放水口からは勢い良く水が出ていた。

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山家の吊橋のすぐ下流で合流。ここまで浅く狭い所を下って来たので、山家の瀬の連続波がビッグウォーターに感じる。

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和木大橋の上流のウェーブは、あとほんの少し水量が少ないといい形になりそう。ヤナの瀬のウェーブも同じく、もうひと息という感じで、遊びもそこそこに切り上げた。

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この水量だと生コンの瀬は素直で下りやすい。生コンを過ぎるとほとんど瀬はなくなり、下赤谷のテイクアウトはすぐそこ。しかし、今回のコースは少し長かった感。次回やるなら和木大橋テイクアウトも良さそう。和知ダム35tの流れに助けられて、快適に終了。

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水量:八津合0.39、山家1.70m、和知ダム放流35t
プットイン:照用橋(橋上町)
テイクアウト:綾部市下赤谷
距離:6.8km
高低差:39m
時間:1.5時間
使用艇:プレイボート

 

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