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保津川ダウンリバー 2020.01.04

初漕ぎ。遊び所は全く無いが、サクッと流すには悪くない。落差はあるが、やはりパワーは少ない。 保津峡-0.07m

2020年の初漕ぎ、暖かい年明けとなったが、どこも渇水であることには、昨年秋から変化ない。初詣の京都を回避するため、馬堀から保津峡までのショートコースとした。

馬堀をスタート。ショートコースはあっと言う間に終わってしまうので、エディを丁寧に取ることを心掛ける。

本当に何も無くなった金岐の瀬。ウエーブの跡形もない。

流石に小鮎の瀬は落差が大きく、ちょっと迫力がある。大高瀬は長い瀬だが、この水量ではどうしてもパワー不足。

朝日の瀬は、昨秋、ボディエントラップメントが相次いで起こっている。対策は為されていると聞いていたが、念のため右ベタのルートでクリア。

朝日の瀬で見えていた一本以外に胴木は(保津峡までのコースでは)見られなかった。この日は遊船は一艇も出会わず、カヤッカーも自分達だけの貸し切りだった。

【当日のデータ】
水位:保津峡-0.07m
プットイン:馬堀
テイクアウト:保津峡
距離:6km
高低差:39m
所要時間:1.5時間
ボート:プレイボート
グレード:2.5級

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