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宇治川リバーSUPツーリング 2020.01.19

水量十分で快適な流れ。 天ヶ瀬ダム放流79.6t、宇治0.97m

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天気も良く1月と思えないほど暖か。流れは十分、風も弱く、極めて快適なコンディション。プットインは道路から少し落差があり、足場は少し悪い。10時ごろで駐車スペースはほぼ満車だった。

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天ヶ瀬ダムからは十分な放水量がある。短いが
景観の良いV字谷の宇治川ラインは流れが早く、心地良いクラス2である。

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平等院の脇に出ると、長く続いていた塔の島の工事は完了しており、島の右側の水路に入れるようになっている。遊先の邪魔をしてはいけないので、進入はせずに、塔の島左側のいつもの本流を通る。普段は左岸から勢い良く出てくる流れが、この日は放水ゼロ。

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塔の島を過ぎて、宇治橋を左岸寄りの深いルートで抜ける。

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ここまでは観光客も多く、京都感があったが、ここから先は残念ながら普通の郊外の川という感じだ。

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予め水深のありそうなルートを選んで行けば、しっかりした流れが、いいペースで運んで行ってくれる。水鳥の群れに近づく度に一斉に飛び立つ。時折、心地良いクラス1〜2の素直な瀬が現れる。残念ながら遊べるようなウエーブなどは無いが、ツーリングボードにはとても快適な流れだ。

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近鉄の澱川橋梁と三栖閘門の歴史的建造物が続く長い瀞場で、ヌートリアに至近距離で遭遇。1時間半で平和なツーリングが終了。

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【当日のデータ】
水量:天ケ瀬ダム放流79.6t 宇治0.97m
プットイン:天ケ瀬ダム下右岸志津川合流
テイクアウト:右岸新高瀬川合流京大防災研究所前
距離:10.4km
高低差:10m
所要時間:1.5時間
ボート:インフレータブルSUP(STARBOARD INFLATABLE RIVER 10'11")
グレード:1-2級

 

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