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板取川アッパー&紫陽花セクション 2019.09.01

清流癒し系ホワイトウォーターのアッパーセクションと、短い距離に強烈な瀬を凝縮した紫陽花セクション。満足度の高いロングコースだった。  穴洞2.02-1.98, 下洞戸-0.51--0.53m

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短い紫陽花セクションだけでは勿体ない。その前後もいい感じの清流ホワイトウォーターが続いていることがわかったので、板取キャンプ場前から、紫陽花テイクアウトまでのロングコースとした。

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前夜の泊地の川浦川が非常に気持ちよさな渓流なので、可能性を探って偵察。しかし、僅か2kmほどのところで、川浦渓谷の強烈なゴルジュがあり、前後のポーテージルートも見当たらなかったので断念。渓谷が深く入川ポイントは数少ない。次は板取キャンプ場となる。

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賑わうキャンプ場からの入川は遠慮して、対岸に入川道を見つけ、そこからプットイン。

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プットイン直後はギリギリでストレスなく下れる程度の水深しかないが、程なく支流が入って、十分な水量となる。

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清流に、易しいクラス2〜3の瀬が次々に現れる。プレイボートで気軽に楽しめるセクションだ。

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鮎や渓流釣りが10名程入っていたが、川幅が十分あるので、そのまま回避可能だった。

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途中に堰堤やポーテージ必要な箇所は無く、フラットなところも流れはそこそこ早いので、距離をどんどん消化していく。

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水量が心持ち増え、高いウエーブが出てくる。渓相が紫陽花セクションに近づいてくる感じだ。

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左岸側か可動式になっている大きな堰堤が現れると、そこから下流がいよいよ紫陽花セクションだ。

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堰堤は右岸寄りから直接取り付いて、楽にポーテージできる。序盤は高い波が続く瀬。ルートは素直だが、随所にキープ力の高そうなホールが散りばめられている。

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セクション中程に、一気に狭くなってパワーが増した80mほどの大きな瀬がある。念のためスカウティングすると、ルートは極めて素直だった。

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吊橋を2つ過ぎる間にもドロップが続く。

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2つ目の吊橋を過ぎたところ(板取山荘跡)に、核心部がある。

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200mを超える長く凝縮された瀬で、岩やキーパーホールを避けるルート取りを、狭くなって勢いを倍加させた流れの中で行わなければならない。念入りにスカウティングしてルートを決め、上手くクリアできた。

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最後に流れの中に立ちはだかる大岩に、真横にログが引っ掛かっているが、この水量だと水を被っていて、泳がなければ問題ないくらいだが、水量が少ないと危険だろう。

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今回の水量だと、一貫して右岸ベタを行くチキンルートも可能だった。

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核心を過ぎると瀬は急激に易しくなり、完全フラットになるとそこがテイクアウト。廃橋跡の右岸から道路まで上がることができる。

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短すぎる紫陽花セクションを補うために今回はアッパーを下ってみたが、悪くなかった。次回は、水量多いときに再びアッパーか、紫陽花から下をやるのも悪くないだろう。

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【当日のデータ】
水量:穴洞2.02-1.98, 下洞戸-0.51--0.53m
プットイン:板取キャンプ場対岸入川道
テイクアウト:洞戸小瀬見廃橋たもと右岸
所要時間:3.5時間
距離:18km
高低差:158m
ボート:クリークボート
グレード:4級

 

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