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黒尊川ダウンリバー 2019.09.15

四万十川支流の清流。今回は水量不足の感は否めなかったが、合流直前までほとんど手つかずという感じの川相は悪くなかった。 (水位計無し、参考)川登3.58 大正0.50 津野川0.23 具同-0.61m

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初ダウンリバーとなる。文句なしの清流だ。水量計が無いので、本流の水量から推測するしかないが、通常よりはやや多めの水位のようだ。

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せっかくなので、長めのコースとして、プットインを玖木の沈下橋とした。ついでに四万十川の雰囲気も味わうため、ほんの少し本流を下って、久保川休憩所テイクアウトとした。

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落差のある瀬が現れるが、水量不足につき、ダッキーのボトムを引っ掛け、激しくストッピングをかけられてしまう。

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その後もポリ艇ではスルリと抜けられるが、ダッキーでは引っ掛かる瀬が多く、ザラ瀬で何度か歩かされた。

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しかし、合流直前までほとんど手つかずの自然な流れが続いて、とても癒やされる。何度も蛇行しながら、徐々に本流に近づいていく。

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口屋内の沈下橋の直下でようやく四万十川本流に出る。四万十の沈下橋は損傷したりして、通行出来ないものがあって、口屋内の沈下橋も同様だった。

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本流に出ると四万十の定番、午後の向かい風に吹かれて、なかなか進みが悪い。欲張って、テイクアウトをかわらっこにしないで良かった。瀞場を淡々と漕ぎ進み、漕ぎ疲れて久保川のビーチに到着。

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[当日のデータ]
水量:(水位計無し、参考)川登3.58 大正0.50 津野川0.23 具同-0.61m
プットイン:玖木の沈下橋
テイクアウト:久保川休憩所
距離:12.3km
高低差:96m
ボート:ダッキー BEE BK375
グレード:3-級
時間:3時間

 

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