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日高川鳴滝セクションダウンリバー 2019.07.21

急激に水位が下っていく中、ちょうどベストコンディションを迎えた鳴滝ロングをロングボートで駆け抜けた。 椿山ダム放流74.2-68.4t 河原川52-49m 高津尾64-61m 川辺1.71-1.68m

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TMKさんのWaka新艇デビューということで、色々な要素を備えた鳴滝セクションを選択。

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前半は程よい流れで、十分ウォーミングアップさせてもらった後、しっかりした瀬が現れる。

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橋の下の高い連続波の瀬は、真っ向から突っ込むとまさに爽快。大きくカーブし、ちょっとしたゴルジュに入ると、前半の核心部となる。最大のドロップは左ルートがストレートに抜けているが、敢えて真ん中左寄りを降りる事も可能。

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紀伊半島大水害の痕跡である鉄筋剥き出しの橋の残骸の脇を抜けると、流れはフラットになり、後半まで長い繋ぎのセクションとなる。

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いつもは持て余しがちのこのセクションだが、今回は2人とも長さのあるダウンリバーボート。あまり苦にならず消化。

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いよいよ終盤に なりメインの鳴滝に突入する。ロングボートの速さと突破力は、速度を増した流れと、激しく沸き立つ不安定な水面が続く長い瀬を、全く意に介さずクリアしてしまう。水量次第では避けるべき厄介なホールが出るが、この水量ではそういったのものも特にない。

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発電所手前の橋の下のあやめウエーブはグッドコンディションだったが、ロングボートでは遊べずに、一回のトライで通過。ここからもう瀬はなく、程なく右岸テイクアウトとなる。

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途中、大小のウエーブでサーフィンを楽しみながら、結局、一度の休憩も取らないままにフィニッシュした。

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[当日のデータ]
水量:椿山ダム放流74.2-68.4t 河原川52-49m 高津尾64-61m 川辺1.71-1.68m
プットイン:上田原ダム下左岸
テイクアウト:JA紀州中津支店裏スロープ
距離:16.1km
高低差:77m
ボート:ダウンリバーボート
グレード:3級
時間:2.5時間

 

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