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滝川(十津川支流) 2019.06.01

大河の支流に良質なクリークあり。ということで、関西のクリークを掘り下げるため下見目的で訪問。低水位ながらも清流とドロップを楽しんだ。風屋ダム放流0t・二津野ダム流入10-16t、上野地2.99・野尻0.72m

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旭川、滝川、芦廼瀬川を下見。水が多少なりともある滝川を下ることに。

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スタートして程なくして核心部というべき連続ドロップ。水が集まっており、この低水位でもなんとか下ることができた。ここから多少水位が増えても何ら問題さそうだが、50cmも増えると狭い岩の隙間を通る流れが強烈なパワーになり、キツイことになってくるだろう。

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集落の脇を通る中程のセクションは、この日は、手とパドルを目一杯使って辛うじてクリアする浅瀬が多数。

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国道が近づくといよいよ終盤の核心。この日の水量では前半ほどのクラスではなかったが、こちらは増えるほどキツくなるだろう。

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風屋ダム直下の十津川と合流して程なくでテイクアウト。

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滝川は、10年以上前には関西クリークボーターがそれなりに下っていたが、大水害以降、ログが多数入ってしまったとことで、自分自身は一度も来ることはなかった。今回、ログもあるにはあったが、2ヶ所いづれもコースと関係のないもので、増水しても問題なく下れることが確認できた。芦廼瀬川も距離は短いがなかなか狭くていい勾配のゴルジュであり、相当期待できる。次回は少し増水したときにセットで下りたい。

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【当日のデータ】
水量:風屋ダム放流0t・二津野ダム流入10-16t、上野地2.99・野尻0.72m
プットイン:奥里ダム下流100m左岸入川口
テイクアウト:風屋大橋下流200m右岸スロープ(二村小学校跡対岸)
距離:7.4km
高低差:136m
時間:2.5時間
グレード:クラス3
使用艇:クリークボート

 

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