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日高川(鳴滝セクション) 2019.06.09

水量多めでやや大味だが安定のクオリティ。濁流を気にせず、高いスタンディングウエーブを漕ぎ抜ける。 椿山ダム99.6t, 川辺1.81, 高津尾0.74, 川原河0.78m
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思いの外減水が早かった滝川&芦廼瀬川。滝川アッパーの偵察を終えた所で計画変更。最も水量の残る日高川へ移動。プットインは13時をまわっていた。

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前回に比べて水量はまだまだ多め。中盤の長い瀞場もよく流れているので、楽にロングコースをこなしていけるが、瀬としてはやや大味の感は否めない。

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しかしながら、高い連続スタンディングウエーブや、サーフィンウエーブ、プレイホールも点在しており、大歩危と同じ感覚で楽しめる。

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終盤核心の鳴滝は、この水量だと落差が埋まって、ルート取りは容易。流速は決して早い方ではないが、エディラインやボイルは強烈。

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テイクアウト直前のアヤメウエーブはリバーレフトが使いやすいが、右岸エディからのアプローチだと2mクラスのボートの船足が必要

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[当日のデータ]
水量:椿山ダム放流99.6t, 川辺1.81, 高津尾0.74 , 川原河0.78m
プットイン:上田原ダム下左岸
テイクアウト:JA紀州中津支店裏スロープ
距離:16.2km
高低差:86m
ボート:プレイボート
グレード:3級
時間:2時間

 

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