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淀川(八幡市御幸橋〜枚方大橋) 2019.06.23

関西一の大河は、水質云々はともかくとして、SUPに格好のツーリングコースだった。開放的な広い川にいくつかのクラス1の易しい瀬が現れる。

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初めての淀川、初めての大阪府内のダウンリバー。枚方大橋左岸の枚方河川公園に車をデポし、歩いて15分ほどの枚方公園駅へ。京阪電車で6駅先の八幡市駅に移動。八幡市駅から御幸橋下の背割堤公園までは10分ほどだ。カートや背負子を工夫すれば、問題なく移動できる。

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ここは桂川、宇治川、木津川の三川が並流するエリア。このプットインでは、木津川からでも可能だった、水深がある宇治川を選んだ。宇治川から木津川合流までは両岸緑の壁でジャングルクルーズのような雰囲気。

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右側から木津川合流して淀川となる。

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時々クラス1の瀬が現れる。

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さらに左側から桂川が合流。

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行く手に眺望が広がる中を、淡々と、淡々と進む。

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意外にも全体的に流れている。さらにこの日は2メートルの追い風に助けられ、手を休めている間もそれなりに前に進んでくれた。

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張り巡らされている送電線。

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右岸の高槻市の処理場が大きなランドマーク。

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意外に浅い砂地の区間もあり、一応、水深のあるルートを意識しえおかなければならない。さらに淡々と進む。

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やがて枚方パークの観覧車が見えてくる。

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天の川合流を過ぎると程なく枚方大橋。灯台のような監視塔?を横目に橋の直下の階段状の護岸でテイクアウト。ちょうど車の真ん前に到着する。

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大した苦もなく11kmの距離を消化。向かい風でもなければエクササイズ代わりのライトなツーリングコースだ。先入観でこれまで来たことがなかったが、下ってみるとSUPやファルト向けの格好のツーリングコースだった。

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【当日のデータ】
水位:宇治三川-3.84, 枚方-3.82m
プットイン:背割堤河川公園(宇治川)
テイクアウト:枚方河川公園(枚方大橋)
距離:11.7km
高低差:21m
所要時間:1.5時間
ボート:インフレータブルSUP(STARBOARD RIVER 10’11”)
グレード:1級

 

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