« 長良川リバーSUP 2019.05.18 | トップページ | 熊野川(本宮エリア)リバーSUPツーリング 2019.05.26 »

神崎川(武儀川支流) 2019.05.19

ひたすらキレイ!な超清流の奥に、驚愕のログ&巨岩地帯が。

Dscf6266_r

二日連続で渇水のナガラというのも芸がない。地元のレジェンドにご一緒いただける絶好の機会だったので、お願いして神崎川をご案内頂くことになった。

Dscf3060_r

Dscf3061_r

水量は少なかったが、下るには不自由がない水深がある。なにより碧く澄んでそのまま飲めるような超清流だ。馬瀬川のパステル清美から始まる前半に似た渓相。それなりに落差はあるがプレイボートで十分こなせる程度のものだ。

Dscf6232_r

Dscf6233_r

Dscf3076_r

Dscf3080_r

前半に堰堤がある。右寄りに魚道があるが、階段状の段差以外にも岩がトゲトゲと飛び出していて、ボートを傷めるだけなのでポーテージ。

Dscf3086_r

Dscf3090_r

多少険悪そうな瀬は都度スカウティング。狭い流れなので、ブローチングやピンニングに警戒した。

Dscf3100_r

Dscf3108_r

キャンプ場を過ぎて瀬見峡に入ると、落差は大きく瀬の中に巨岩が目立つようになる。

Dscf3109_r

瀬見峡に入って更にポーテージを3回。1回目は、核心部前半、一見素直に行けそうだが、スカウティングすると流れの3~4割方が右岸の巨岩のシーブに吸い込まれている。それも、上流のルート上から見たら全く分からないタチの悪さで、ここで冒険する必要もないとポーテージを選ぶ。左岸ベタの護岸のヘリが水深30㎝くらい幅50㎝くらいあり、恐々ながらここを歩いてシーブの脇を通過、ラストの2mほどのドロップのみ下りる。

Dscf3112_r

Dscf3114_r

Dscf3119_r

2回目は、その次にある大きくて長い瀬。ログやシーブは無く、ぜひ下りたかったが、最後のところで、流れが極端に狭くなり、岩にぶつかってボートがピンする恐れが大きい。水量がもう少しあれば行けるとのことだったが、無理せずここもポーテージ。

Dscf3121_r

Dscf3122_r

さらに瀬見峡の後半に3回目のポーテージ。流れの真ん中に入った岩に太いログが水面下ギリギリのところにガッチリ入っている。左右どちらの岸からでもいけそうだったが、右岸を担いだ。

Dscf3124_r

Dscf3128_r

Dscf3132_r

その先、大岩が川を塞ぐように林立し流れを分けていて、ログで塞がれたルートもあった。大増水となると、ここはすごいことになるだろう。せいぜい30㎝アップくらいが限界かもしれない。

Dscf3135_r

Dscf3136_r

Dscf3141_r

Dscf6268_r

Dscf3147_r

瀬見峡を抜け、穏やかな流れをしばらく楽しんいるとテイクアウト地点に到着する。

Dscf3143_r

ずっと行ってみたかったこの川に来られて、素晴らしさを知ることができたことはもちろん、ナガラが渇水でも下って楽しめる支流があることが分かったのは大収穫だった。レジェンドに感謝。

Dscf3072_r

【当日のデータ】
水量:(参考)新美並橋0.29m、武儀川谷口-0.52
プットイン:上日原バス停付近入川道
テイクアウト:山県市役所美山支所下スロープ
距離:6.4km
高低差:76m
所要時間:3時間
使用艇:プレイボート

 

« 長良川リバーSUP 2019.05.18 | トップページ | 熊野川(本宮エリア)リバーSUPツーリング 2019.05.26 »

渇水系」カテゴリの記事

長良川系」カテゴリの記事

岐阜の川」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 長良川リバーSUP 2019.05.18 | トップページ | 熊野川(本宮エリア)リバーSUPツーリング 2019.05.26 »

ウェブページ

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ