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穴吹川剣峡セクションダウンリバー 2018.07.14

大歩危小歩危をそのまま狭くしたような川相のクリーク。美しさの中に落差のある難しいドロップ。崩れた人工物が絡んだ瀬もあって油断できない。
穴吹0.72m
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まだ濁りは完全には取れ切っていないが、それでも穴吹ブルー。水遊びの客が多く、辺りの駐車スペースは全て500円の有料、朝早めの集合にも関わらず、既に一杯のところもある。
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核心部は以前SUPで下ったスタートよりも上流。つり橋の袂からプットインすると、ほどなく、パンチのあるドロップがあり、プチクリーク区間が始まる。岩の感じは本流の吉野川と共通する。
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降下可能な堰堤がひとつあり、古宮の郵便局や温泉の跡地のある辺りから中盤の剣峡の核心部に入る。
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落差がキツくなり、ルートもタイトだ。水量のためか、岩で分けられると流れは細くなり、絡んでいる岩もアンダーカットやシーブになっていたりして、ルートを見出だせずポーテージした瀬もあった。
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風光明媚だが人工物が非常に多い川である。崩れた橋や護岸のコンクリートが流れを遮るように重なっているところもあり、ルートは完全に絶たれていた。
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一番大きな瀬は恋人峠の先にある橋から見渡せる長い瀬。水量が少ないため、右岸側の岩が水を被っておらず、今回は警戒していたほどの落差は無かった。
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ゴルジュ帯を抜け、前回のプットインの神社前からは極めて穏やかなとなる3。瀞場では水遊びの客が思い思いに浮かぶ。瀬はクラス2程度でのんびりと流れてプットインに到着。次回は後半セクションはなくてもいいかもしれない。
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[当日のデータ]
水量:穴吹0.72m
プットイン:上受バス停脇吊り橋左岸
テイクアウト:ラッキー橋下流左岸有料P
距離:13km
高低差:123m
ボート:クリークボート
グレード:3.5級
時間:4時間


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