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安曇川リバーSUP 2018.03.03

残念ながら雪解けもほぼ完了。下流域のツーリングコースに切り替えて、春の晴れた1日を満喫。
中村橋-0.72m, 船橋-0.97m
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雪解け増水狙いで現地に入ったが、雨と暖かさのせいで既に最終盤の様相。昨年と同じコースは水量不足であきらめ、さらに荒川取水堰下の朽木渓谷もスキップ。ツーリング気分で下流域のダウンリバーとした。

テイクアウトを先に決め、水量をみながらプットインを探る。頃合いの宮の越橋に入川道を発見。凶悪な堰堤ハイドローリックの瀬を避けて、その下流からプットイン。
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プットインからしばらくは、朽木渓谷の雰囲気が残るゾーン。上流の支流北川から大量の流入で、流れは早く、水量はおおよそ20tほどある。
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2~3kmほど進むと左岸側に鋼製のゲートが見えてくる。可動堰堤を右岸からポーテージ。
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瀞場を200~300mほど行くと、今度は長さのあるコンクリの堰だ。今回は右岸からポーテージしたが、地形的には左岸の方がよさそうだった。
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ここから下流は、ポーテージ無しでどんどん行ける。視界が開けてきて、ステージが下流域に変わったことがわかる。しかし、流れは早く、ハイペースで進んでいく。
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川は開けたとは言え、時々気持ちよく波立つ瀬が現れる。心地よく流れに乗って進んでいくと、休憩したいなどと思う間もなく、JRの鉄橋が見えてくる。
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テイクアウトはその下流の橋の手前左岸。消波ブロックに取り付いて上陸。足場が悪いので、右岸スポーツ公園を利用してたほうがよかったかもしれない。
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[当日のデータ]
水量:中村橋-0.72m, 船橋-0.97m
プットイン:宮の越橋
テイクアウト:安曇川スポーツセンター対岸
所要時間:1.5時間
距離:11.5km
ボート:STRBOARD INFLATABLE BLEND DX
グレード:2級

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