« 大井川リバーSUP 2017.08.11-12 | トップページ | 犀川リバーSUP 2017.08.16 »

万水川・蓼川・犀川リバーSUP 2017.08.15

前回とほぼイコールコンディション。濁りを心配していたが、蓼川の透明度は相変わらず。
万水川矢原0.50m,犀川熊倉2.54m
S_dscf4069

豊科運動公園前にデポしてあるラフトの脇にボードを置かせてもらって、車は龍門渕公園に駐車。プットインに自転車で戻る。
S_dscf4043

万水は農業水路となっており、両岸の土手の間をサラサラと流れる。本来は土手の向こうにアルプスが遠望出来るのだが、天候が悪く、残念ながら雲に覆われて眺望は無かった。犀川合流までは、小さなストッパーウェーブがあるものの、瀬下りの難しさはなく気楽なフロートトリップだ。
S_dscf4044

ひたすら水路を流れて行くと、大王わさび園が近づいてくる。右岸の土手が低く狭くなってきて、土手の向こうに水車小屋やラフトを改造したグラスボートが浮かんでいるのが見える。すると程なく、右岸の土手が切れて、そこから蓼川に入る。蓼川の200-300m程の区間が観光名所で、このツーリングのハイライト。往路はラフトに混じって左側通行で漕ぎ上がる。復路は流れに運んでもらって、澄んだ流れにたなびく水草や水車小屋の景観を楽しむ。
S_dscf4066

S_dscf4061

再び万水川に戻り、ダウンリバー再開。景色が変わって、緑のトンネルの中を通るジャングルクルーズだ。
S_dscf4079

緑のトンネルを抜けると犀川に入る。様相が一気に変わり、犀川との合流点さらに穂高川との合流点が続き、強く複雑なエディラインを作っている。ゴールを既に遠望出来るが、広大な川幅にクラス2の長い瀬が現れる。
S_dscf4084

犀川橋を過ぎて、何本か腕が右岸の堤防から伸びているが、そのうち最大のエディがテイクアウト地点である。

【当日のデータ】
水位:万水川矢原0.50m,犀川熊倉2.54m
プットイン:豊科運動公園
テイクアウト:龍門渕公園
距離:5.9km
所要時間:2時間
ボート:インフレータブルSUP(STARBOARD TIKIHINE 11.2)
グレード:2級

« 大井川リバーSUP 2017.08.11-12 | トップページ | 犀川リバーSUP 2017.08.16 »

リバーSUP」カテゴリの記事

信越地方の川」カテゴリの記事

平水系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140581/71510985

この記事へのトラックバック一覧です: 万水川・蓼川・犀川リバーSUP 2017.08.15:

« 大井川リバーSUP 2017.08.11-12 | トップページ | 犀川リバーSUP 2017.08.16 »

ウェブページ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ