« 錦川リバーSUP 2017.03.19 | トップページ | 由良川リバーSUP 2017.04.01 »

美山川リバーSUP 2017.3.26

澄みきった流れが心地よく運んでくれる。適度に瀬もあって、ホワイトウオーターも楽しめる。ただし、鳥避けのテープがコース全域に多く残されたままで非常に危険。万人にオススメ出来ないのが残念。 田歌0.60m
S_dscf2992

この冬は雪も多く豊富な水量が続いている。関西の他の川は渇水に向かうなかで、この時期の由良川水系は欠かせない存在。
S_dscf3017


プットインはいつもの道の駅美山ふれあい広場。テイクアウトもいつも通り佐本橋とした。
S_dscf2967

プットインからすぐに心地よい瀬が始まる。冷たく透き通った流れは快適に下流へ運んでくれる。
S_dscf2970

コース中、二ヵ所の堰堤があり、どちらも左岸ベタで上陸してポーテージ。今回の水量ならば慣れていれば堰堤に取り付ける(田歌の水位1m位まで上がると、堰堤をオーバーフローする水勢が激しく、ポーテージが出来なくなるので、下ること自体が事実上出来ない)。
S_dscf3004

S_dscf3023

今回は、それより注意したのは、鳥避けのテープ。鮎の時期に張られたままになっている。テレビの二軸ケーブルが使われ、川を横断して、立木などにしっかり結んで張り渡されており、時には水面近く、あるいは片方の結びが外れて長く伸び、水中で絡まっているものも多い。引っ掛かると即深刻な事故を招くだろう。
S_dscf2995

S_dscf2974

コンスタントに2-3級の瀬があり、タイトなクランクや、ストッパーウェーブが続く長い瀬など、適度なスパイスが散りばめられ、瀬下りとしての楽しみも十分。
S_dscf2971

S_dscf3006

S_dscf3007

S_dscf3009

S_dscf3027

ウェーブスポットが、スタートして1kmほどの下平屋大橋の直下にある。
S_dscf2978


距離の割に早く下れるので、少し漕ぎ下り足りないくらい。次回はプットイン・テイクアウトを、それぞれ少し延長して距離を伸ばしてみたい。
S_dscf3025

【当日のデータ】
水量:田歌0.60m
プットイン:道の駅美山ふれあい広場脇右岸スロープ
テイクアウト:佐本橋(美山かやぶき美術館下流)右岸スロープ
所要時間:2時間
距離:8.4km
ボート:Starboard Inflatable Steam
グレード:2.5級

« 錦川リバーSUP 2017.03.19 | トップページ | 由良川リバーSUP 2017.04.01 »

リバーSUP」カテゴリの記事

増水系」カテゴリの記事

由良川」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140581/70062470

この記事へのトラックバック一覧です: 美山川リバーSUP 2017.3.26:

« 錦川リバーSUP 2017.03.19 | トップページ | 由良川リバーSUP 2017.04.01 »

ウェブページ

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ