« 北山川(田戸~小川口) 2016.10.16 | トップページ | リバーSUPミーティング 2016.11.15-16 »

SUP STYLE HAGI 2016.11.12-13

山口県萩の阿武川ダム直下の阿武川カヌー練習場で初めて開催されたSUPオンリーのレースに参加した。
S_dsc00988

一日目、午前にアップリバーレース、午後にクロスレース、そしてナイターでクロスのセミファイナル、ファイナルが行われた。
S_dsc00966

アップリバーレースは、先ず流れの穏やかなフラット面をまず300mほど漕ぎ上がる。そこが瀬の最下流になっていて、セットされているブイと二つの岩を旋回してから、100mほど下流にあるブイまで戻って、ターンしてまた上流へ、これを男子は三回、女子は二回繰り返したのち、スタートまで一気に漕ぎ下る。レースの二日間、最初に選んだひとつのボードで出場しなければならない。アップリバーでは明らかに不利だが、アップリバーの結果はクロスのスタート優先順を決めるのみだ。接触やホールの突破が鍵になるクロスの安定性を考えて、STREAM 9.6をチョイス。そのため、アップリバーは中盤順位でフィニッシュ。
S_dsc00967

午後からのクロス、ダム直下にある本来のスラロームコースを利用する。200mほどのひと続きの瀬がひとつあるコースは、二つのホールと流れの中に岩が配置されていて、自然の流れとは異なり、水深は十分にある。アップゲートの2つのブイが左右にエディにセットされている。フィニッシュラインに宙づりになったボールのタッチでゴールとなる。
S_dsc00992

S_dsc00994

予選で運良くグループの一位で通過、いきなりナイターのセミファイナルに進出。ナイターのセミファイもライバルの落水とパドル折れで一位通過し、棚ボタ連勝。ファイナルは、ヤク高畑の先行を許すが、クラッシュに巻きこまれることなく、2位でフィッシュした。
S_dsc00997

二日目、午前に昨日のクロスのコースにさらに1つのブイが追加されたスラロームレース。草レースということもあり、出場選手のレベルは様々。一分間隔でスタートするが、先発選手を追い抜かなければならない場合もあり、これもタイムに影響するファクターだ。二本のタイムのいい方をリザルトに採用。
S_dsc01013

一本目は、二つ目のブイから二つ目のホールの間で、先行選手の追い越しに手こずり、タイムが伸びず。二本目も先行選手に追い付いたが、協力してくれて上手く三番目のブイでパス。それなりにスムーズにこなしたが、僅か0.5秒差で表彰成らず4位に終わった。
S_dsc01015

御岳以外では実質初の開催となったホワイトウオーターSUPの大会。運営側の多大な努力によって、成功を収めた第一回大会となった。
S_20161112_211324

« 北山川(田戸~小川口) 2016.10.16 | トップページ | リバーSUPミーティング 2016.11.15-16 »

リバーSUP」カテゴリの記事

中国地方の川」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140581/68477966

この記事へのトラックバック一覧です: SUP STYLE HAGI 2016.11.12-13:

« 北山川(田戸~小川口) 2016.10.16 | トップページ | リバーSUPミーティング 2016.11.15-16 »

ウェブページ

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ