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四万十川(三島~十川)ホワイトウォーターSUP 2016.05.01

定番コースのなかではホワイトウオーターのレベルが高いセクション。険悪な所はなく、ホワイトウオーターSUPを存分に楽しめる。
大正0.03, 川登2.80m
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2日間の予定の下流セクションツーリングを一日で終わらせて、四万十川のホワイトウォーターセクションを漕ぐ。前日の疲れが抜けず、ゆっくりした朝を過ごしたため、コースは三島から十川までの12kmの四万十川としてはショートコースとした。
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当初は電車回送を考えていたが、2つのホースシューベンド(尾根伝いにU字形に大きく屈曲した流れ)が、いづもトンネルで尾根を貫かれており、道路は大幅にショートカットしており、僅か6kmほどの回送となるため自転車を利用。
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プットインは三島の中洲下流端、三島の瀬からスタート。これがいきなりしっかりした瀬で、昨日の四万十川とは別物であることを知らしめ、いやが上にもこの先の期体感が高まる。
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ここから1つ目のホースシューベンドを抜けるまでに、コケの瀬、大材の瀬と、2つの大きな瀬がある。大材の瀬では、水を被った岩の狭いルートを初見ながら上手く右から左に抜けてクリアすることができた。
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再び道路沿いに出ると、瀬は弱まり瀞場も長くなる。
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2つ目のホースシューベンドに入っても、比較的フラットな瀬と瀞場が続くが、出口にある河内の瀬で様相は一変。300mはあろうかという長い瀬に、大きなウエーブやホールが連続する。半ばでホールを避けきれず落水。直ぐに再乗したが、ここの、セクション最大の瀬が唯一の落水となった。川地図では特に取り沙汰されていなかったこの瀬がこの水量では番長くキツイ瀬であった。
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長い瀞場を漕いで、両岸に張り渡された鯉のぼりが見えると、ルートを選べば問題のない小貝の瀬。ここは大きく右から入ってクリア。瀬が終わった所がテイクアウトの鯉のぼり公園だ。
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[当日のデータ]
水量:大正0.03, 川登2.80m
プットイン:轟橋
テイクアウト:十川鯉のぼり公園
距離:12.2km
ボート:STARBOARD ASTRO STREAM CROSSOVER
グレード:3級
時間:2時間

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