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宇治川リバーSUPツーリング 2016.01.10

膝下を濡らす程々のホワイトウォーターと快適な流れと初漕ぎに相応しい。昼どきからの向かい風の予報をにらんで早めのスタートが正解だった。
天ケ瀬ダム放流30.8t, 宇治0.92m
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昼どきから西風(向かい風)3mの予報だったのでいつもより1時間ほど早めにスタート。
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天ヶ瀬ダム直下の瀬は、この水量では迫力はイマイチ。スムーズに塔ノ島まで出てきた。
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放水口から盛大な放流があり水量が一気に増す。塔ノ島の護岸工事が進み、宇治橋の流れはよりまっすぐになり、以前より下りやすくなっている。左岸側のひとつ目とふたつ目の橋脚の間を抜けるのが王道ルートとなる。
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この水量ではフィンヒットしてしまうほどの浅瀬はない。但し、中洲や浅くなっているサンドバーがいくつかあり、ルートファインディングしながら進む。
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スタート時はほぼ無風で、好天の中、快適に進んできたが、最後半の三栖閘門が見えてくる辺りから、予報通り風が出てくる。向かい風の中、最後の500mくらいを漕いで、いつものビーチでテイクアウト。
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下り慣れた我々は、膝から下を濡らすこともなく、しかし、流れは着々とゴールまで運んでくれる、この時期に相応しい快適なツーリングとなった。
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【当日のデータ】
水量:天ケ瀬ダム放流30.8t, 宇治0.92m
プットイン:天ケ瀬ダム下右岸志津川合流
テイクアウト:右岸新高瀬川合流京大防災研究所前
距離:10.6km
所要時間:1.45時間
ボート:インフレータブルSUP(STARBOARD ASTRO STREAM CROSSOVER)
グレード:1-2級

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