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木曽川リバーSUP 2015.11.08

藤ヶ瀬0番ウエーブがベスト水量の木曽川。
ツーリングボードでもリバーサーフボードでも下れるフレンドリーなホワイトウォーター。
今渡107m
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果てなく降り続く雨の中、化石林公園からプットイン。
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ルートを選べば、全体に浅く広がった最初の宮ヶ瀬もフィンヒットもなく通過できる。
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間に瀞場をおいて、新美濃橋の先にあるのが、セクション最大、大濤の瀬は、ウエーブやホールが300mほども続く長い瀬だ。流芯にボードを乗せていくが、瀬の中ほど、真ん中にあるホールは避けなければならない。やや左寄りにすり抜け、また、真ん中にルートを戻して、最後の左岸ウエーブホールをやり過ごす。
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可児合の瀬の上流左岸から盛大に汚水が入り、水質が急に悪くなる。この水量では、可児合の瀬は比較的フレンドリー。序盤中央のホールをかわせば、あとは素直に抜けて、右カーブとなる。いつも手を焼くのが、瀬の最後に待ち受る強烈なボイルであるが、今回はほどほどだった。
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左岸に美しい岩壁が現れると、その区間の間に2-3ある瀬の中程、鵜の巣の瀬の左岸にいい形のサーフィンウエーブ。左岸側はホールっぽくてステイしづらいが、耐えてウエーブの真ん中まで出れば安定してサーフィンできる。リエントリーも可能で、いいプレイスポットである。
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観音の瀬、入り口のスムースウエーブで借りた12.6でサーフィン。カヤックには出来ないツルツルのうねりでのサーフィンはまた別の快感がある。観音ウエーブは水量不足で現れておらず。
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そして最後の藤ヶ瀬。上流から見た感じでは、いつもの右岸0.5番ウエーブはホール状態。むしろ左岸側の0番が、いい感じのスムースウエーブ。しかし、左岸に寄るほどにバックウォッシュが強くなり、岸寄りは有名なポワオーバー。 意を決して、0番に上流からエントリー。川の真ん中寄りのバックウォッシュがないスムースウエーブに乗って、時々バックウォッシュのある右岸寄りを出入りする。一回の長乗りで満足して終了。ここはスポットで入るにもいい水量である。
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【当日のデータ】
プットイン:化石林公園
テイクアウト:桃太郎港
水量:今渡107m
距離:約9.8km
ボート:SUP (STARBOARD ASTRO X-STREAM)
グレード:3級
所要: 2.5時間

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