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日高川リバーSUP(桧皮・龍神セクション) 2015.09.05

増水でベスト水量となった桧皮の滝と龍神のホワイトウォーターセクション2本立て。どちらもルートが拡がり下りやすい。
龍神0.71m 椿山ダム流入64t
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週の前半の大雨の増水も終息気味。関西のホワイトウォーターダウンリバーにとしては、ここ日高川は、かなりコンディションの良い場所といえる。
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日高川ホワイトウォーターのハイライトといえる桧皮の滝と、水量が多いときでないと楽しめない龍神の両セクション。いづれも7km程度と短いので2本立てとして満喫。
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1本目は桧皮の滝。濁りがある豊富な流量に慣れることを意識しているうちに、あっという間に核心部に到達。
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水量が多いため、ドロップの落差はむしろ抑え気味。シーブや尖った岩の多い場所なので、とにかく落水しないように、流れの一番太いルートを通る。
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一段目の入り口でフィンヒットしてしまい落水。態勢を崩してしまったが、なんとか復帰し、中段はニーリング、下段はスタンドアップでクリア。その下段のウェーブは、SUPには良いコンディション。
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核心部を過ぎ、後半は川が平らになって瀬も穏やかになる。普段は、瀞場で漕ぎ疲れるところだが、流れの力に助けられて、苦もなくゴール。
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昼食を摂って上流の龍神セクションへ移動。
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2本目の龍神セクション。落差はそこそこあるのだが、多少の増水でも、浅瀬を擦りながら進むことになるのだが、今日は水深も十分。
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温泉街の瀬がコースの中でも核心といってもよいほどで、きついストッパーも出現、クリーク感覚でスリリングだ。
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小又川合流で、川幅が一旦拡がるが、龍ホールの手前の瀬から、再び狭いゴルジュとなって、パワーを増して、ビッグウォーター感覚が存分に味わえる。残念ながら龍ホールは復活していなかった。
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景色の良いゴルジュを縫って進み、橋をふたつ潜って、大きな右カーブのドロップを下ったところがゴールの龍神小学校である。
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今回は龍神セクションの面白さを再発見。この水量が両セクションともにベストではないだろうか。両セクションともに、安全性・突破力の高いカヤックでも、ホワイトウォーターの中・上級者のコース。SUPの場合は、上級者がカヤックのサポートがあって、はじめて下ることができる。
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[当日のデータ]
水量:椿山ダム流入64t、龍神0.71m

桧皮の滝:
プットイン:六地蔵トンネル脇(上流側)
テイクアウト:龍神柳瀬保育園
距離:約7.4km
ボート:STARBIARD ASTRO STREAM
グレード:3級
時間:1h

龍神:
プットイン:道の駅木遊館上流100mのトイレ脇スロープ
テイクアウト:龍神小学校
所要時間:1時間
距離:7km
ボート:STARBIARD ASTRO STREAM
グレード:3級

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