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宇治川リバーSUP 2015.04.04

折しも満開の桜と、菜種梅雨でベストに増水した文句無しのコンディション。
天ヶ瀬ダム放流120t、宇治1.29m
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テイクアウト地点でボードの準備を済ませ、1台でプットイン地点へ移動。プットインでは、先着のフジタカヌーさんがカヤック10艇ほどで準備中。
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先に河原に下りさせてもらいスタート。天ケ瀬ダム直下の強いカレントから流れに突っ込んでいく。
スタートの強力な三角波も今回はフラット気味。
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水量が多いので、その他も全般的に瀬はナメ気味、フィンヒットの心配もない。
120t放流の流勢は早く、あっという間に宇治川ラインを抜けて塔の島に出る。
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塔の島を挟んで川の左側は、400m程の区間を鋼板で仕切って流れを止めて、そこを屋形舟が遊弋する。両岸に咲く桜が見事で、花見の中心だ。
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仕切りの中を漕ぐのは遠慮し、塔の島に上陸。少しだけ散策する。陶器市で賑わう中を抜けて、橋を渡り陸地へ。そこで本番の?抹茶ソフトクリームを味わい、今年の花見は完了。
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再び川に戻り、塔の島の右側ルートの早い流れを進んで行く。
島の中ほどに架かる朱色の橋をくぐり、塔の島の下流端を過ぎると宇治橋に到達。
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フジタのグループは、右岸ベタを慎重に通過している。我々は、左岸橋脚の間二つ目を通過。左岸から強く跳ね返ってくる流れが複雑で、用心しないと落水してしまいそう。この水量での一番正解は三つ目だったようだ。
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宇治橋を過ぎて、多少流れは弛くなるが、依然としてしっかり流れている。
サンケイコンクリートの前の倒木は、今回は右岸べり以外は水の中。特に注意はいらなかった。
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雨の日が続く狭間の貴重な快晴、それも25度以上まで上がった夏日。川面に浮かぶだけで、最高の気分である。
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新天地のパチンコを過ぎると、右岸側にルートが狭く強い流れ。三角波と複雑で強烈なエディラインの瀬だが、この水量では、かなり控え目。
あとは、流れに運ばれ、観月橋、三栖閘門を通過して、ゴールの阪神高速高架下に到着する。
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【当日のデータ】
天ケ瀬ダム放流120t, 宇治1.29m
プットイン:天ケ瀬ダム下右岸志津川合流
テイクアウト:右岸新高瀬川合流京大防災研究所前
距離:10.69km
所要時間:2時間
ボート:インフレータブルSUP(STARBOARD ASTRO TOURNG 12'6")
グレード:2級

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