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日置川リバーSUP 2015.02.01

殿山ダムが工事で常時10t放流。フィンヒット多発するも、ここを下れる貴重な水量。水質はかなり高レベル。景色も良く、ツーリング感を満喫できる秀逸なコース。
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プットインは市鹿野橋と上流の大きなドロップ間の入川道。
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少しの瀞場から、いきなりクラス2の瀬が始まる。
ファルトボートには定番ツーリングコースの一つであるが、SUPでは、それなりにダウンリバーの経験を積んでいないとルートファインディングが難しい所が多い。
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浅い瀬が多く、フィンヒットが多発するので、ショートフィンの装着は必須。しかし、ポーテージは容易で、ルートが読めないようなら、丁寧にポーテージすれば、破損や落水するようなことはあまりない。
中盤から、日置川峡に入る。民家や道路から完全に離れ、生活音は全く聞こえない。自然の息吹きをより強く感じる。この川は、南紀の川でもとりわけ多く鳥類が見られる。常に視界に何らかの鳥が飛翔し、目を飽きさせない。
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なだらかな山容を、尾根づたいに何度も蛇行して緩やかに高度を下げて行く。幾度か、絵になる素晴らしい景色に出会う。川を漕ぎ下らなければ到底見ることが叶わないものだ。
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淡々と瀞場とクラス2の瀬が交錯するロングコースをこなす。今回は横風から追い風が多く、進行の妨げにはならなかった。
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テイクアウトはキャンプ場の一番下流側、カヌー用スロープを上がる。
梅は2月中旬以降とのことで、開花には少し間があるようだった。
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【当日のデータ】
水量: 市鹿野0.36m 殿山ダム放流10t
プットイン:市鹿野橋上流1.3km入川道
テイクアウト:向平キャンプ場下流側
距離:14.5km
所要時間:3時間
ボート:インフレータブルSUP
グレード:2級

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