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吉野川(池田~半田)SUPツーリング 2014.12.27

フィンに少し気を遣う水深の瀬もあるが、澄んだ水に快適な流れ、何より、誰にも邪魔されない(気を使わなくてもいい)自由を満喫できる。
三度目の吉野川ツーリングは大歩危小歩危のラフトカンパニー「サファリ」の矢野さん、徳島「ファンライド」の南里さんとの異色のコラボ。
池田ダム放流38.17-37.90t, 池田0.73m, 中藪0.40m
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池田の特産であった煙草をかつての吉野川水運で出荷していたという港の跡からのスタート。
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直下の三好病院前の本流が工事中のため、左側の傍流を進むといきなり落差のある瀬に突入する。
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コース前半にはツーリングにはきつめのクラス2オーバーの瀬が散在する。この水量では瀞場はゆったりだが流れていて、進行を助けてくれる。しかし我々は、さらにしっかり漕いで先を急ぐ。
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吉野川ハイウェイオアシスに差し掛かる手前の瀬、流れが最後に岩壁にぶち当たるその前の本流左岸に倒木。流れがそれを通っていて、コースで一番の危険箇所になっている。

ハイウェイオアシス前は、美濃田の淵と。長い瀞場に奇岩絶景が広がる景勝地だ。

広大な河原を擁する四国一の大河は、いくつもの橋をくぐり、いくつかの町を通りぬけて滔々と流れる。
流れが広がって浅く、フィンヒットを余儀なくされてしまう場所もあったが、今回は一ヵ所のライニングダウンで済んだ。
S_20141227_yoshinogawatouring_miy_3

コース後半になると瀬の間隔は次第に広がってくるが、依然として瀬は多い。そして、なぜか水が澄みきってくる。
S_20141227_yoshinogawatouring_miy_4

四国三郎の郷の前にある吉野川の三大川中島のひとつ「中鳥島」。その右岸傍流の瀬を楽しめば、ゴールの青石橋は目前だ。

この水量で今回の距離設定は欲張り過ぎだった。それほど強い向かい風ではなく、なかなかのコンディションであったが、以前に矢野さんが下ったこの日の3~4倍(ダム放流150t)という水量の時の所要時間に比べ約倍の時間がかかって、なんとか日暮れ前にゴールした。
S_20141227_yoshinogawasup_safariy_4

【当日のデータ】
水量:池田ダム放流38.17-37.90t, 池田0.73m, 中藪0.40m
プットン:国境の瀬
テイクアウト:堂床スロープ
距離:22.6km
ボート:インータブルSUP(STARBOARD ASTRO TOURING12.6)
グレード:2.5級
所要:4.5時間

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