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吉野川小歩危(堂床~大滝) 2014.12.30

初めての小歩危SUP。大歩危よりもさらに落差が増すが、水量次第ではエキスパートレベルであれば、スカウティングやポーテージを行いながら下ることができる。
池田ダム流入37.34-33.88t, 豊永0.05-0.04m
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小歩危の定番スタート地点、堂床からプットイン。
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ウォーミングアップに手頃な2つの瀬を越え、最初の関門である鉄橋の瀬へ。これは前日のルートを捨て、慎重に右一辺倒のラインでクリア。
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サンリバーを過ぎて、ロックガーデンの先に森囲いの瀬がある。上段は右岸からポーテージし、下段はバックウォッシュの強いウェーブを抜けて突破。
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ここから大滝までは、通しで下れるがなかなか手頃に手強いクラス3が続く。
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吊り橋の瀬のドロップを右寄りに行こうとして思わず大ゴケ。
コースのもうひとつのメイン、二段の瀬は、ルートは極めてシンプルだが、中段のカレントがきつく、思うようなラインを通らせてくれない。2本目でなんとかクリアする。
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また瀬が続いた後、現れた長い瀞場(昨夏の洪水で間に小さな瀬ができた)の先に、小歩危コースのメインのひとつ、大滝の瀬がある。今回は、その大滝の手前でテイクアウト。
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今回のコースのメインは、鉄橋、イジェクターシート、そして二段の瀬となる。そのつまみ食いコースであっても、さすがに小歩危である。前半コースだけでも大歩危より落差がある。
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また、冬の水量でもルートを上手く選べば深さは十分で、ほとんどフィンヒットはない。
グレードは、険悪な瀬を回避すれば、前日までの大歩危と大差ない。
今後の課題は、今回ポーテーシした森囲いと、下流の大滝、曲がり戸、鮎戸の各瀬をどう攻略していくかだ。
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今回の遠征では、大歩危小歩危ラフティングの「サファリ」さんにひとかたならぬお世話になった。
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【当日のデータ】
水量:池田ダム流入37.34-33.88t, 豊永0.05-0.04m
プットン:堂床(歩危茶屋)
テイクアウト:大滝手前左岸
距離:5.6km
ボート:インータブルSUP(STARBOARD ASTRO WHOPPER DX)
グレード:3級
所要:1.5時間

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