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北山川瀞峡(田戸~竹筒)SUPツーリング 2014.11.09

定番の瀞峡ツーリングコース、今回は雨で辺境の風情さらにアップ。
日足0.59m
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いつものように田戸の瀞ホテル脇から深い谷底へボードを担いで降りていく。
この細くて長い階段は、別世界への入り口ようにも感じる。
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田戸から少し漕ぎあがって上瀞の雰囲気を味わい、二段の滝まで上がったところで引き返す。
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雨でガスって崖の上部がかすむ瀞峡の風景は、果てない奥行きを感じさせ、晴天時よりもさらに幽玄の趣を感じる。
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気温はほとんど上がらなかったが、濡れる前提のウエアリングのアウターにドライスーツやレインスーツを着用すれば寒さは感じない。
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ジェット船のルートを通れば瀬の深さは十分。
長いフィンをつけていてもぶつけてしまうことは無い。
S_20141109_kitayamagawadorokyo_mi_5

冷たい雨がそぼ降る中であるが、ジェット船は1便2艇ずつで賑わう。
長い瀬や見通しの悪い区間では、ジェット船のエンジン音に注意を払い、接近への警戒を怠らない。
S_20141109_kitayamagawadorokyo_mi_6

それでも、長くなってしまった隊列の後尾が、瀬の中でジェット船に近づいてしまうことがあった。
S_20141109_dorokyosup_asato2_124

また、ゴールの竹筒直前の瀬では、ブラインド・コーナーを嫌って、ジェット船コースと違う右ベタルートを選択した結果、ログ絡みのやや危険なルートを通る羽目になってしまったことが反省点である。
S_20141109_dorokyosup_asato2_123

[当日のデータ]
水量:日足0.59m
プットイン:田戸
テイクアウト:小川口
距離:16.1km
所要時間:4時間
ボート:インフレータブルSUP
グレード: 2級

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