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北山川リバーSUP 2014.09.13-14

2日間連続でキタヤマロングを堪能。
小松まで通常水量、小松から放水ありで、やや多め。増水よりむしろ難しいコンディション。
S_20140914_kitayamariversup_utsunom

9月最後の週末で終了する観光放水を前に回数を稼ごうと、2日間連続でダウンリバー。
S_20140913_kitayamariversup_miyake_


8月の連続台風増水の影響も解消され、通常レベルに戻っている。
そのため、むしろルートは狭くなり難易度はアップ。
S_20140914_kitayamariversup_miyake_


前半、音乗は波が高く失速を招き易い。
S_20140913_kitayamariversup_miyak_3

また、上滝は中段のホールの落差が大きくなり、ストップ力を増している。
尺子は2日共とも左岸岩場に押し付けられそうになりながらなんとかパス。
S_20140914_kitayamariversup_miyak_2

今回も小松の放水があった後半、下滝は右岸から進入、1日目は対応が遅れてホールに捕まるが、なんとか持ちこたえて中段左岸に抜ける。2日目は対応できてフェリーで無難に左岸へ。中段左岸に抜ければ今度は右岸へ、これは問題なく抜けてクリアできる。
S_20140914_kitayamariversup_utsun_2

S_20140914_kitayamariversup_miyak_3


小和田は爆裂ウエーブになっている。勇気を振り絞って左岸寄り中央から進入。1日目は上手くメインウエーブの右岸脇のエディに滑り込み、成功。2日目はそのエディラインに喰われて残念ながら落水を喫する。
そのあとの瀬もスケールが大きく油断出来ずない。
S_20140914_kitayamariversup_utsun_3

1日目は田戸で上がり、2日目は玉置口まで。どちらが楽なのかはボードの漕ぎ足の速さ次第。

リスクは当然あるが、ホワイトウオーターと自然美を満喫できる貴重なコースである。
S_20140913_kitayamariversup_miyak_4

1日目には、またひとりSUPキタヤマロング達成者が誕生、同時に最高齢記録も更新した。
S_20140913_kitayamariversup_miyak_2

【当日のデータ】
水量:小森ダム観光放流(普通)、小松放水口(多め)
プットイン:オトノリ(観光いかだスタート上流駐車場スロープ)
テイクアウト:田戸/玉置口
所要時間:4時間
距離:約12km/約15km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:3.5級

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