« 櫛田川赤桶セクションリバーSUP 2014.08.14 | トップページ | 奈良吉野川リバーSUP 2014.08.17 »

北山川ロングリバーSUP 2014.08.16

今年初の音乗から田戸のロングコース。
筏の運航水量だが、台風増水でかなり多め。
S_20140816_kitayamariversup_utsunom

音乗は何とか完立ちでクリアできたような…。
S_20140816_kitayamariversup_utsun_4

3段目ウエーブは薄すぎてサーフィン出来ず。
S_20140816_kitayamariversup_utsun_6

S_20140816_kitayamariversup_utsun_2


上滝は、中段ストッパーが強烈で片ヒザ着きを余儀なくされる。
S_20140816_kitayamariversup_utsun_3


地味に難所の尺子や、その後の瀬も、水面は大きく荒れているが、ルートは広い。
S_20140816_kitayamariversup_utsun_5


ムササビは、カヤックには最高のホールコンディション。SUPには、二段目がウエーブになって、少しはサーフィン出来る。
S_20140816_kitayamariversup_miyake_


小松を過ぎて、放水口から盛大に水が出ている。

放水口からの大量の水が加わった後半。下滝は、中央ルート入り口のホールは避け、いつもは取らない右岸側から進入し、左岸に抜けるルート。強い流れに押されながらも、何とかフェリーして、中段を左岸に抜けて、今度は下段に向かって右岸にフェリー。
S_20140816_kitayamariversup_utsun_7

入り口のホールで片ヒザ着きとなってしまったもののルートはクリア。
S_20140816_kitayamariversup_miyak_2

雨が降り続いたお陰で、奥瀞は、左右の絶壁から、幾筋もの滝が降り注ぐ絶景。
ここはパドラーでなければ来ることの出来ない領域。
S_20140816_kitayamariversup_utsun_9

そして、小和田の瀬。
強いバックウオッシュのビッグウエーブが2枚重ねで待ち受ける。
その手前のウエーブで少し減速して、1枚目でボードから振り落とされて泳ぐ羽目に。
2枚目は、恐怖を感じさせるほどの強くて早いビッグウエーブだ。
S_20140816_kitayamariversup_utsu_10

小和田を過ぎても全く予断は許されない。パワフルな瀬が2~3続いく。

ゴールの田戸まで、大量の水が我々を苦もなく運んでいった。
S_20140816_kitayamariversup_utsu_11

【当日のデータ】
水量:小森ダム観光放流(多め)、小松放水口(多め)
プットイン:オトノリ(観光いかだスタート上流駐車場スロープ)
テイクアウト:田戸
所要時間:4時間
距離:約12km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:3.5級

« 櫛田川赤桶セクションリバーSUP 2014.08.14 | トップページ | 奈良吉野川リバーSUP 2014.08.17 »

リバーSUP」カテゴリの記事

増水系」カテゴリの記事

熊野川系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140581/57125228

この記事へのトラックバック一覧です: 北山川ロングリバーSUP 2014.08.16:

« 櫛田川赤桶セクションリバーSUP 2014.08.14 | トップページ | 奈良吉野川リバーSUP 2014.08.17 »

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ