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天竜川鵞流峡天竜峡リバーSUP 2014.05.05

今回もハイウオーターではなかったが、いつでも豊富な水量が楽しめる大河。
最も瀬下りが楽しい鵞流峡と、その先の天竜峡を下った。
宮ヶ瀬-1.27 市田-0.17 時又-4.45 天竜峡1.91m
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御嶽の帰途、ちょうど半分の行程にあるの天竜川。折よく中部のリバーサーファーとのセッションが実現。本格的な釣りシーズン突入前に、一番瀬を楽しめる鵞流峡を堪能し、更に初めての天竜峡をカバーするコース設定。

ラフトスタートの弁天港対岸からプットイン。
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最初の瀬は中洲を挟んで二手に別れ、遊船は右岸ルートとなるが、SUPやカヤックはどちらも通行可能。左岸ルートには、入り口は浅いが、後半に大きなサーフウエーブがある。瀬の最後に右岸ルートから来る遊船に注意。
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雨の日であったが、数艇の遊船と若干のラフトと出会う。遊船は接近時に舷を櫂で打って知らせてくれる。明らかに邪魔な存在である自分達パドラーにも優しく対応いただけた。
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そして、切り立った崖と高く掛かった赤い橋が見えてきたら、鵞流峡の入り口だ。
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波も低くイージーな瀬から始まり、徐々に波も高くなりスリリングになる。
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遊船の写真ポイントの左カーブが核心だ。
瀬の中にサーフウエーブも数ヶ所ある。
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鵞流峡を突破、 時又港を過ぎて、広大な川相を楽しみながら1~2の瀬を進むと、遊船の天竜峡の港に出る。
この日は、鯉のぼりが川に掛けられていた。
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天竜峡は4キロほどの長さの渓谷の最後にダムがあるため、中程からは、バックウオーターが上がり瀞場を進む事になる。
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ダムが出来る前の姿を想像しながら、美しい深山霊谷を進んでいく。
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予想よりも流れがあり、完全な瀞場はゴール手間1キロも無い。追い風にも助けられ、苦もなくテイクアウトまで到着した。
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水量が多くパワーを感じる大河であるが、遊船区間のルートはイージーで比較的安全に楽しめる。
SUP向きの良川であることは間違い無い。

【当日のデータ】
プットイン:弁天港左岸河原
テイクアウト:唐笠港左岸スロープ
水量:宮ヶ瀬-1.27 市田-0.17 時又-4.45 天竜峡1.91m
距離:約13.5km
ボート:SUP
グレード:2-3級
所要:3時間

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