« 奈良吉野川リバーSUPトレーニング 2014.04.30 | トップページ | 多摩川御嶽リバーSUPトレーニング 2014.05.03-04 »

利根川諏訪峡&月夜野コース 2014.05.02

関東へのトレーニングツアー初日、利根川SUPは、いきなり4.5m超えの諏訪峡。
そして月夜野セクションを下った後、ウエーブを求めて片品川へ。
月夜野橋4.5m
S_20140502_minakamiriversup_miyake_


雪融けで絶好調に増水した利根川水上。諏訪峡コースをトライすることに。
S_20140502_minakamiriversup_miyak_2

プットインしてすぐの竜が瀬は、なんとかニーリングで突破。しかし、その直下からの諏訪峡核心部はパドルを手放し、1キロほど泳ぐはめに。瀞場は一向に現れなかったが、なんとかビーチに泳ぎ着き、そこでリタイヤ。
S_20140502_minakamiriversup_miyak_3

諦めかけていたパドルも、同行した俊平さんが下流でキャッチしてくれていた、ありがたい。

驚くほど流速が速く、また瀬は激しく瀞場もない苛酷なクラス4。
このレベルともなるとSUPで下るものではない。
やはりSUPにおいては、泳いででも下れる確信が得られる川でなければいけない。

次は下流へ移動し、月夜野コースへ。ラフトのスタートから約5キロの区間を下る。
S_20140502_minakamiriversup_miyak_4

ここは、諏訪峡ほどのグレードはないが、流速は早いままで、相変わらずボードは翻弄される。
S_20140502_minakamiriversup_miyak_5

下り終えてた頃には午後もかなり過ぎていたが、近隣の片品川のグッドリバーウエーブ情報を入手したため、それを目指して一時間ほど移動。

片品川のその区間は、傾斜の緩い堰堤が300m程の間隔で続く。
堰堤は全てオーバーフローしているが、センター付近にそれぞれ丁度よいウエーブやホールを形成していて、人工コース対策の練習場所としても良いようだ。
S_20140502_minakamiriversup_miyak_6

この日は3つの堰堤の区間を下りながら、ウエーブにトライ。

【当日のデータ】
水量:月夜野橋4.5m

諏訪峡
プットイン:道の駅水の紀行館
テイクアウト:銚子橋
所要時間:15分
距離:1.6km
グレード:4級
インフレータブルSUP

月夜野コース:
プットイン:ラフトプットイン(みなかみ町上牧)
テイクアウト:矢瀬橋(月夜野矢瀬親水公園)
距離:3.7km
グレード:3級
インフレータブルSUP
グレード:3級

« 奈良吉野川リバーSUPトレーニング 2014.04.30 | トップページ | 多摩川御嶽リバーSUPトレーニング 2014.05.03-04 »

リバーSUP」カテゴリの記事

増水系」カテゴリの記事

関東の川」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140581/56165221

この記事へのトラックバック一覧です: 利根川諏訪峡&月夜野コース 2014.05.02:

« 奈良吉野川リバーSUPトレーニング 2014.04.30 | トップページ | 多摩川御嶽リバーSUPトレーニング 2014.05.03-04 »

ウェブページ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ