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由良川リバーSUP 2014.03.09

ストレスなくスリルが味わえる瀬下りと、いくつものミニウエーブが楽しめるベスト水量。
和知ダム放流31t
20140309_yuragawariversup_miyake_27

久しぶりの由良川。例年この時期は、上流域の雪解けが始まって水量がある。この日も31tで通常よりも多い。

新綾部大橋が通常のゴールだが、風の影響を考慮して、瀞場の上流側の下赤谷のポイントに設定。
スタートは、以前定番だった立岩の右岸のアクセスが不可能となったので、下替地から。
20140309_yuragawariversup_miyake_7

このスタートは、コースメインの立岩の瀬に入る前に緩めの瀬があり、ウォームアップできてダウンリバーにはむしろ都合がよい。
川幅は狭いが、ナラヨシと異なり流れは早く強い。
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立岩の瀬序盤はセンターやや左岸寄りを通れば、有名なホールにぶつからず真っ直ぐ突破できる。ホールを抜けても決して右には寄らないように。流れを強く被った岩がある。
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中段、下段は左岸寄りルートで抜けられる。
そして、長い立岩の瀬が終わると、左岸に立岩がそびえる。
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しばらく進み、吊橋がある大きな瀞場に出るとそこが山家だ。
中洲の右側を通るが、左岸寄り一杯にルートを取る必要がある。いつも倒木が瀬に張り出して危険だ。瀬の最後はコンクリートの基礎が流れに立ち塞がるので、左岸寄りをフォローし続けること。
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ここからはSUPにちょうど良い瀬がいいテンポでいくつも現れる。
サーフウエーブがいくつかあるので、トライしながらの瀬下りだ。
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後半の核心は生コンの瀬と呼ばれるドロップ。パワーがあるので気を緩めずに。
そして緩い瀬をひとつ通過すると、新綾部大橋の長い瀞場が始まる。
200m程進むと左岸にコンクリートの護岸を施した取水口があり、そこがゴールである。
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【当日のデータ】
水量:和知ダム放水31t
プットイン:綾部市下替地町北野
テイクアウト:綾部市下赤谷
所要時間:3時間
距離7.4km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:3-級

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