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日置川リバーSUPツーリング 2014.03.02

日置峡の素晴らしい景観に、少しテクニカルなクラス2の瀬がスパイスになって飽きさせない。
経験者のツーリング絶好のコース。
市鹿野0.49m 殿山ダム放流0t
20140302_hikigawa_1_2


カヤックを含めて初のロアーセクションの日置川。
ファルトのツーリングコースとして知られており、実は2年前に下見を行ったが、その時には水量不足。
今回はその時の水位から40cm程高く、下れる可能性が高いと判断し、宿泊地であった北山村から2時間走って現地入り。
先ずは、向平キャンプ場に到着。
ここをゴールに車を1台残し、もう1台にボードとギアを積み込んで、上流を偵察しながらスタート地点を探っていく。
ザラ瀬もあるが、流速水量共に十分のようだ。いいスタート地点を探すうちに結局は定番スタート地点の市鹿野まで来た。
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ダム下から点在するきつい瀬が点在し、最後の落ち込み終わった辺りに民家があるが、そこと市鹿野橋のちょうど中間程にある入川道から今回はスタート。
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水は綺麗な青色であるが若干白っぽく濁る。ダムのせいか僅かに泥混じりである。
瀬のグレードは2級を超えることはないが、流れが早くテクニカルなものが多い。
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ザラ瀬もいくつかあり、ルートファインディングが難しいが、擦らないで全てクリアできた。
岩絡みや複雑なルート取りを余儀なくされる瀬は無く、比較的安全性は高い。
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リバーSUP経験者ならニーリングと決めて突入すれば落水してしまうようなことはないが、瀬に慣れていない人には、やや難しいだろう。
20140302_hikigawa_7_2


特記すべき危険な箇所はひとつ。右カーブの狭い瀬の本流上にログが刺さっていて、これをぎりぎりのルートで回避することになる。必要に応じて早めに回避を。
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ゴールから手前2~3の瀞場までは、流れがしっかりしていて頑張って漕がないでもゆったりて進んでいく。
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仁淀や古座にも似た、清流と景観が楽しめる快適ツーリングコースとして、レパートリーに加えたい良いコースである。
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【当日のデータ】
水量: 市鹿野0.49m 殿山ダム放流0t
プットイン:市鹿野橋上流1.3km入川道
テイクアウト:向平キャンプ場下流側
距離:14.5km
所要時間:3時間
ボート:インフレータブルSUP
グレード:2級

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