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熊野川(瀞峡道の駅~飛雪の滝)リバーSUPツーリング 2013.12.23

前日に我々を楽しませてくれた北山川は、十津川と合流して熊野川となり、下流で更に雄大さを増す。
瀬は北山川のように整備されてないが、クラス2まではなく、瀞場もゆっくりだが流れており快適だ。
小森ダム放流26t 日足0.53m
20131223_kumanogawa_asato2_9


道の駅脇の売店で『めはり』を購入。
車は駐車場に置き、整備されたスロープを下りる。
20131223_kumanogawa_asato2_1

道の駅の前からいきなり瀬が待ち受ける。先は長い、ここで濡れてしまう訳にはいかない。
20131223_seichan_at_kumanogawa_asat

黄色く濁った流れを下り始めると、一昨年の水害の爪痕が生々しい。
Dscn1211

尾根ごと大きく崩壊して、大量の大岩が、圧倒的な質量で流れに迫り出している。
Dscn1200

急峻な山と荒々しい崖、そして黄色い水、日本離れした広大で荒々しい景色だ。
Dscn1208

流れと微風の追い風により、あまり漕がないでも、ゆっくり
と進んでいく。

やがて、右岸にゴールが見えてきた。
草が繁っているが、緩やかな上りになっていて、道路まで上がることができる。
ゴールする前に、対岸の飛雪の滝を見に行く。高さ30m、幅12mの3~4筋からなる水量豊富な名瀑だ。
左岸に上陸し、河原を歩いて滝に至る。折しも陽が差して二重の虹がかかる。
Dscn1224

滝を堪能したら、ボードに戻り、右岸へフェリーしてゴール。
Dscn1233

ここを下るには、風向きに配慮が必要だが、これだけの水量があるならば、距離をもう少し取っても良いだろう。
Dscn1215

【当日のデータ】
水量:小森ダム放流26t 日足0.53m
プットイン:瀞峡街道熊野川
テイクアウト:新宮市相賀(飛雪の滝対岸左岸)
距離:5.3km
所要時間:2時間
ボート:インフレータブルSUP
グレード: 1.5級

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