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北山川ロングリバーSUP 2013.08.24

オトノリから田戸までのロングコース。
渇水で小松からは、冬の水量に近いがいいコースであることに変わりなし。
小松放水口の放流なし
20130824_kitayamagawariversup_utsun

オトノリ中段でどうしても右岸寄りに押されてしまう。キレイに下れず、ニーリングを余儀なくされた。
ウェーブは10ftでもサーフィン可能でなかなか良い。
20130824_kitayamagawariversup_miyak

上滝での今回のライン取りはバッチリ。中程にあるホールのためにニーリングは必要だが、危なげなく突破。
20130824_kitayamagawariversup_uts_2

尺子、ムササビも無難に通過。

ムササビ下ウェーブはやはりショートがいいが、10ftもそれなりにサーフィンできるところまで技術がついてきた。
20130824_kitayamagawariversup_uts_3

小松の瀬は右側を通る。特に浅い出口は慎重に、多少なりとも深さがありそうなセンター寄りを抜ける。

今日は、小松下の放水口からの水がほとんど無い。

下滝はこの水量ではセンターで問題なく通過可能。最後のシュートにバックウォッシュもない。

小和田も波は小さめ。水面の荒れが少なく、左から右に抜けるルートでうまく突破できた。
20130824_kitayamagawariversup_uts_4

小和田ウェーブは乗りにくいが、パワーと迫力あるサーフウェーブとなっている。
落水すると、時々はなかなか浮いて来ないこともあるが、リエントリーも容易でいいスポット。

小和田を過ぎてもバリエーションのある瀬が続き、さらにジェット船が上がってくるエリアまで来ると、やがて吊橋が見えゴールの田戸となる。
20130824_kitayamagawariversup_uts_5

翌日にラフト、ダッキーの大会を控え、賑わっているかと思いきや、コマーシャルラフティングを含めても10艇に満たず、さらにカヤッカーは我々以外はスポットにわずか1名という、静かなキタヤマであった。

20130824_kitayamagawariversup_uts_6

小松からの後半、冬のような低水位であったが、川下りのコースとしての魅力は変わらない。楽しいロングホワイトウォーターダウンリバーとなった。

【当日のデータ】
水量:小森ダム観光放流(普通)、小松放水口(無し)
プットイン:オトノリ(観光いかだスタート上流駐車場スロープ)
テイクアウト:田戸
所要時間:4.5時間
距離:約10km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:3級

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