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四国那賀川(鷲敷ライン)リバーSUP 2013.05.05

事前の下調べ通り、バスで和食東から水の花まで回送、道の駅鷲の里手前の田野橋の約10kmの区間とした。
程よいイージークラス3。水質は澄んでいないが深さは十分で、安心してチャレンジできる。
和食-0.62m 川口ダム放流28t
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カヤックで15年位前に1度訪れた区間。
この日は、完全な単独行動のため、前日まだ陽のあるうちに現地入りし下見。バス停からプットインまでの経路と時刻表もチェック。
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翌朝、最初にプットインへ向かう。水の花という介護施設脇から河原に進入できる。施設裏、下流側に入川道があり、そこでボードをセットする。
車でゴールに移動して駐車。ゴール最寄のバス停は和食東。
朝8時21分のバスに乗り込み揺られること20分足らず、スタート地点の水の花で下車、いよいよスタート。
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大きな瀬は前半に多い。スタート直後のやな橋下にいきなり落差のあるドロップ。
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さらに進むと大きな三角波が連続する下り応えのある長い瀬。
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カヤックのレリーフが付いた細渕橋の手間にあるドロップは、左にカーブしながら落ち込んでいて下るとなかなか達成感がある。
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右岸にわじきライン林間キャンプ場、左岸に野外活動センターある辺りがコース核心かと思いきや、左右に流れが別れているせいか期待していたほどのパンチはない。
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左右の流れが合わさる辺りでサーフウエーブがある。これでコース中間地点辺り。
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それを越えると、瀬は小さくなり、鷲の像が付いた橋の下、那賀高校脇の瀬を越えるとゴール前の浅瀬まで長い瀞場。
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田野橋手間右岸に沈下橋跡のスロープがありそこでテイクアウト。
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記載したほかにも随所に瀬があり、飽きることなく楽しむことができる。
それぞれの瀬は長くないので、割と安心してトライできるのも良い。

道の駅から下の区間はバスが無いため行けなかったが、川相がよいので、次回は是非下りたい。
道の駅にドミトリーや個室を備え、日帰り入浴可能なリーズナブルな宿泊施設があるので、利用してもよいだろう。

【当日のデータ】
水量:和食-0.62m 川口ダム放流28t
プットイン:水の花スロープ
テイクアウト:田野橋右岸上流沈下橋跡
距離:約10km
ボート:SUP
グレード:3級
所要:2時間

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