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四国吉野川山崎セクション(山崎ダム~豊永)リバーSUP 2013.04.30-05.01

山崎ダムから大歩危コーススタートの豊永まで。
同じコースを二日間。水量もほぼ同じ。
早明浦ダム放流28-30t豊永41-48cm
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川相から3つの区間に分けられる。
山崎ダム直下のプットインからの前半、瀬は短い間隔で現れる。落差はあまりなく、瀞場は流れており快調に進んでいく。
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最初の瀬のみルートが右に急角度に曲がる。
ロングライド可能なウエーブもある。
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中盤は、少し瀬の間隔が開き瀬の落差は少し増す。
国道から離れ静けさと緑を満喫できる。
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後半、更に瀞場が長くなるが瀬はより大きく。
大きな瀬が2ヶ所。穴内川合流直後の長い瀬と、大田口である。
長い瀬は150m程の長さで続く。ルートは素直であるが、スピードが増す中、ホールや岩をかわしながら一気に下りる。
20130501_yoshinogawamotoyamariver_2

ひとつ中ぐらいの瀬を越えて、コース最大の大田口。
捕まるような険悪さはないが、これまでの最大落差の中、交互に重なったホールと、流れは瀬の最後、左岸の岩壁にぶつかる。
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荒れた水面上でバックウォッシュを縫うように進み、最後は左岸に寄らないように中央を抜ける。
大田口を過ぎてひとつ瀬を過ぎると、ゴールの豊永まで2kmの瀞場。
2日目は好天であったが向かい風に苦しめられた。
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【当日のデータ】
水量:早明浦ダム放流28-30t 豊永0.41-0.48m
プットイン:山崎ダム下
テイクアウト:豊永
所要時間:4時間
距離:約18km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:2.5級

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