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四国吉野川池田ダム下~三野ダウンリバー 2013.05.02

クラス2を越えないもののツーリングと言うにはスリリングな瀬が適度な間隔で現れる。
視界は開け落差は少ないが流れは十分にあり快適。
池田ダム放流35t
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GW6日目。そろそろ疲労が蓄積してきている。
箸休め的にツーリングとし、三好病院前から道の駅三野までの12kmを下る。
前日に訪問したラフトカンパニーのサファリの代表矢野さんからのありがたいお申し出に甘えて回送をお願いした。
この区間、ファルトなどのツーリング向けだけではなく、水量が多い時のファミリーコースとなっていて、SUPが下るのは初めてではない。
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瀬が多少あることはわかっていたが、あえてスピード感を求めてツーリング艇をチョイス。
スタートしていきなりキツ目の瀬である。落水を想定した恰好をしていないので、緊張がいやがうえにも高まる。
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瀬の間の瀞場はやや長め、舟脚を活かして着々と距離を消化する。
ラフティングやリバーカヤックでお馴染みの区間と比べると、別の川のように広い河原と浅い瀬とゆったりした瀞場のコンビネーションが続く。
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コース中間地点の吉野川ハイウェイオアシス付近の景勝地、美濃田の淵が最大の瀞場となり、このあたりの流れはほとんど止まっている。
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美濃田の淵を越えると、また前半同様の川相になる。
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釣り人は美濃田の瀞場に入る最後の瀬の辺りに一人遭遇したのみ。
堰堤などポーテージ必要な危険箇所も無かった。
一部、テトラポッドや高めの三角波や、急ターンが必要な瀬があったくらいで、全体的にはフレンドリーなコースである。
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この水量では最後の橋(三三大橋)の下の瀬のみ浅くてライニングダウンを余儀なくされた。
程なく道の駅が左岸に見えてくるとゴール。
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ここなら人を連れてきても大丈夫そう。またレパートリーが増えた。
適切な引率あれば、格好の初~中級者フィールドである。

【当日のデータ】
水量:池田ダム放流35t
プットイン:三好病院前右岸
テイクアウト:道の駅三野左岸
距離:約12km
ボート:SUP
グレード:2級
所要:2時間

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