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木曽川リバーSUP 2013.04.20

フレンドリーな水量。瀬は深さ十分でビッグウォーターといっても流速やパワーは制御の範囲内。
0.5番ウエーブはコツと漕力が必要だがエントリー可能で、ロッカーのあるボードであればロングライドできる。
今渡1.30m
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ひとり車を飛ばし現地で名古屋の大先輩カヤッカーと合流。
SUP初体験を木曽川ダウンリバーでという趣向だ。
松ケ瀬を下ってウォーミングアップは完了。
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そして大涛の瀬。
散在するバックウォッシュをかわしつつ幅の広い瀬を思い思いのルートで抜ける。

可児合の瀬はこの日の波高は低め。
センターをキープし出口で右へ切ればよい。
瀬の終わりにあるエディーラインやボイルがきつい。

Rimg0438
ここから深いゴルジュに入り雰囲気がよくなる。
この日は風も強くなく、瀞場も快適。
2~3瀬を抜けるがいづれもこの川にしてはおとなしいものである。
この水量ならサーフ可能なウエーブもある。

観音の瀬は素直にセンターを通る。

Rimg0442
そして最後の富士ケ瀬。
0.5番ウエーブへすぐ上の右岸エディーからエントリーを試みたが失敗。
右岸真横のエディーからエントリーができた。
下るのにプレッシャーを感じるほどの連続波だがラインは素直で、下は瀞場なのでただ思い切って行けばよい。

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ゴール後、再び0.5番をスポットで残業し満喫。
エントリーにコツと漕力が必要だが慣れるとコンスタントに入れるようになった。

【当日のデータ】
プットイン:化石林公園
テイクアウト:桃太郎港
水量:今渡1.30m
距離:約8km
ボート:SUP
グレード:3級
所要:2時間

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