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奈良吉野川リバーSUP 2012.10.21

ダウンリバーとしては、底を擦るような浅い瀬はほとんどなくパワーはそこそこで快適。
アヒルウエーブは掘れすぎていてサーフィンは難しいがなんとか頑張れる。
五條1.57-1.55m
Rimg0060

ハナハナはホールもウエーブも無し。
頭首工は右岸魚道から勢いよく放水。
その放水口ウエーブが周期があって乗れそうでいて乗れない。

そこから快調な瀬が続く。
S字は、センター左寄りでも右岸エディキャッチするルートどちらでも無事に通過できる。
Rimg0052

いつもは難関となるカルディア下のドロップであるが今日はユルメ。
Rimg0057

神社下は、センター右寄りルートでフィンを擦りながらも突破したが、この水量であれば最後左寄りルートのほうがきれいに突破できそうだ。
芝崎ウエーブはこの水量ではワンチャンス。

天理教は水深がギリギリ確保され、フィンを擦りながらもなんとか突破。
そこからはゴルジュ帯の景色を楽しみながら進んでいく。
Rimg0072

アヒルは中央右寄りルートを突っ切れば突破できる。
Rimg0077

サーフィン的には掘れてバックウォッシュがしっかりあってボードがすぐに走りだし、瞬く間にパーリングしてしまう。トップに残るように意識することが肝要だ。

オフサイド(私の場合左側)の操作に依然として苦手意識があり、クロスやスイッチでの左エディキャッチを積極的に行った。
今のところスイッチよりクロスのほうがクイックにストロークが繰り出せて調子が良い。

同行の2人もほとんどの瀬を立って下っており、三者三様の進化が見られた一日であった。

【当日のデータ】
水量:五條1.57-1.55m、栄山寺-0.58~-0.59m
プットイン:ハナハナホール前スロープ
テイクアウト:栄山寺
所要時間:4.5時間
距離:9km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:3級

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