« 櫛田川赤桶セクション リバーSUP | トップページ | 長良川(オーナー~ふれあい) 2012.05.13 »

長良川リバーSUP(ロングコース) 2012.05.12

きれいな水と瀬と瀞場が延々と続くロングツーリングとなった。
この水量では、オーナー以降の区間が望ましい。前半は水量不足で、瀬によってはライニングダウンを強いられることも。
オーナー針を過ぎると瀬自体を楽しめるようになる。
美濃-0.93~0.94m
018

水量はお世辞にも多くなく、前半ではいくつかの瀬でライニングダウンや川底を擦りながら下る瀬が続く。
亀尾島川合流から多少水量が増えて、オーナー針の瀬からは十分下れる水量。
瀬の中でボードを擦ることを警戒してニーリングしてしまう事が多く、快適にこの区間を下るにはあと20cmは欲しいところ。
017

オーナー針より下は、多くの名だたる瀬が待ち受ける。
相戸の堰堤を右岸からポーテージして進むと、現れる三段の瀬の長い瀬は浅いがなんとか底を擦らず下れるので楽しめる。
スケボーの瀬の下のむちうちの瀬がホールや三角波が待ち受け下るのに面白い。
長良川のホワイトウォ―タ―区間を下るのであれば、瀬の内容や距離的な観点で、オーナー針の瀬~ふれあい広場がベストコースと言えるだろう。
ふれあい広場を越えて、ざんげの瀬はテクニカルで面白いが事故に注意が必要。
そこから木尾までは、長い瀞場とヤナ場で余り下り甲斐の無い区間。濁った流れ込みのおかげで、水質も落ちてくる。

009


【当日のデータ】
水量:美濃-0.93--0.94m
プットイン:吉田川合流
テイクアウト:木尾道の駅
所要時間:5時間
距離:約20km
ボート:インフレータブルSUP
グレード:3級

« 櫛田川赤桶セクション リバーSUP | トップページ | 長良川(オーナー~ふれあい) 2012.05.13 »

リバーSUP」カテゴリの記事

長良川系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140581/45281149

この記事へのトラックバック一覧です: 長良川リバーSUP(ロングコース) 2012.05.12:

« 櫛田川赤桶セクション リバーSUP | トップページ | 長良川(オーナー~ふれあい) 2012.05.13 »

ウェブページ

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ