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木曽川SUPダウンリバー 2012.04.07-08

Dsc02363
2日連続でややハイウォーターの木曽川を下る。
この数量では大濤と観音は易しく、可児合と富士が瀬の下が巨大な三角波でスリリング。
今渡:1.79-1.75m

Dsc02356
1日目。女性SUP初心者2名と化石の森から松が瀬を通って中濃大橋まで。
そこから桃太郎港まで手練の男SUP2名で下る。
風が強すぎて立っているのも厳しい瞬間もあり、強風の狭間に風待ちをしながら瀬を通過していく。
可児合と富士が瀬がビッグウエーブ。可児合は崖に流れがぶつかって泳ぐのは危険だが、富士が瀬は素直に真っ直ぐ流れており、見た目ほどの危険性はなさそう。
Imgp1268
2日目、1本目は中濃大橋左岸からスタート、大濤は緩いが、可児合の瀬左側のウエーブが高く、ぶつかった崖からの反射波も高い。
富士ヶ瀬は0番は無いが、その後に何枚もある巨大なウエーブが控える。
ビッグウエーブで迫力があるがSUPフレンドリーな水量と言える。
Imgp1309
2本目は、初心者SUPに伴漕してファルト2人艇に子供を乗せて化石の森から中濃大橋まで。
中濃大橋で子供をおろしてメンバーチェンジし、引き続きファルトで下る。
可児合の瀬の正面突破を試みるが、思いのほか左に押されて、波が一番高い辺りを突っ切ると、流れが崖にぶつかった反射波に翻弄される。ナイロンのスプレースカートに水が溜まって抜けてしまいそうになる危険性と闘いながらなんとか無事突破。
富士ヶ瀬は、可児合の瀬の教訓からビッグウエーブルートは取らず、やや右で難なく抜ける。
コース取りがシビアで無いので、かなりスリリングではあるがあ、ファルトでもスキルがあれば問題なく下る事ができる。

【当日のデータ】
プットイン:化石林公園
テイクアウト:桃太郎港
水量:今渡4/7:1.79m 4/8:1.74
距離:約8km
ボート:SUP
グレード:3級
所要:2時間

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