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武庫川生瀬SUP 2011.02.20

この日も静水練習。改めてDVDやCorran-AddisonのYoutubeでアップしているインストラクションを見直して臨んだ。
日を置くとずいぶん感覚が変わって来るもので、この日は少し漕いだら、静水スタンスで背筋を伸ばしてスッと立つことができた。

このまま瀞場を漕ぎ上がってみる。今日は利き手側ではない左側で重点的に漕いでみる。コランの教えを守り右でも左でも基本はJストロークで、頻繁に左右持ち替えなくても良いようにするのを理想としている。静水では問題なく左右漕ぎができるようになってきた。長い瀞場を300mほど漕ぎ上がると瀬の終点に到着する。ここの流れや弱いけど複雑な流れを使って、エディイン/アウトの反復練習を行う。この時のスタンスは、コランのいう「カンフー・スタンス」で、足を肩幅くらいに広げ気味にして前後の足は足1個程度離すポジション。パドルの持ち手も左右両方、またオフサイドでも試してみる。
リカバリーもやってみたが、これは難しくて、いい形でパドルで水面を叩けない。
1時間ほどで汗だくになって程良く疲れてきたので帰ろうかと車に戻ったが、ちょっと気になっていたので、付属のセンターフィンを付けてちょっと乗ってみる。
自分のSUPは3枚のフィンが付くのだが、両サイドの2枚は小さくボードに固定されている。センターの大きな1枚は取り外し可能で、メーカーの説明では、静水やツーリングではこれを付けると良いらしい。基本はホワイトウォーターSUP志向なので、今まで付けていなかったが、ちょっと試してみると急に安定感が加わりボードの上で多少乱暴に動作してもバランスを崩さない。まっすぐ進む力が強いのでスピードもアップしたようだ。どうやら、いきなりセンターフィン無しというのはちょっとハードルを上げ過ぎていたようだ。ちょっと漕いで感覚を確かめたところでこの日は切り上げた。
あと数回、静水で乗ってから温かくなるのを待ってナラヨシ・デビューと考えている。

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