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保津川馬堀SUP 2011.02.13

SUP初漕ぎ。
Dsc00350
カヤックの約束時間の1時間前に現地に入って、一人練習。
いきなり立てるのか心配だったが、両手片膝を着き反対の足で岸を蹴ってボードをスッと離岸させ、その勢いのまま両膝立ちから両手をついてポンッと足を着けばスムーズに立つことができる。

当初、静水でのパドリングのスタンス、足の置く位置を肩幅ほど開いて平行にするのが、前後バランスがとりずらく中々うまくできない。まっすぐ立つことができないし、パドル操作すると危うく倒れそうになる。とりあえず足をそのままの幅でやや前後させるホワイトウォーターに対応したスタンスを取ってみると、なんとかパドルに水をキャッチさせても倒れずにいられるようになった。Dsc00339

足のスタンスで安定性はずいぶん変わるもので、センターに寄るほどボードが左右に揺れやすく不安定になる。シングルブレードのパドルなので、体勢に左右偏りが出て、バランスを取りずらい。その上、前後のバランスに必要な筋力も想像以上で、20~30分ほど漕ぐだけで、足の裏からふくらはぎの筋肉がパンパンになるくらいだった。
エディの中で、Dan-GavereのDVDの内容を思い出しながら基本ストロークを一通り実践したあと、穏やかな流れをフェリーし対岸のエディへ。少し漕ぎ上がって、ゆるいエディラインを超えてストリームインの練習も数回。カヤックとは比べ物にならず、エディラインの影響を受けて不安定になる。これは難しいぞ。
カヤックのメンバーが三々五々やってきて、ヘッピリ腰を笑うのでぼちぼち撤収する。カヤックで保津峡までダウンリバーしてこの日は終了。
この分だと日を置いて何度も静水練習してしっかりバランス感覚を養わないと、ダウンリバーは当分おぼつかない感じだ。

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