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2008年10月

大内山川 ロアー 2008.10.26

大内山川 ロアーセクション

水量:細野 1.30

プットイン:和食屋裏

テイクアウト:宮川合流

所要時間:1.5時間

距離:約6km

ボート:ロデオ艇

グレード:3級

ウエーブ・ホールはあまり出ていない。中途半端な水量のような感じ。『あ』ホールはしょぼいドロップに。 あら竹ドロップは左から右にブーフでOK。ブーフできればバックウォッシュにはまず捕捉されない。

一之瀬川 2008.10.26

一之瀬川

水量:川口 0.75

プットイン:新柳橋

テイクアウト:日向橋

所要時間:1.5時間

距離:約5km

ボート:ロデオ艇

グレード:3級

核心の落ち込み(2.5m)はコースの1/4くらいのところで現れる。左側中央をまっすぐ降下すれば全く問題は無い。今回の水量では右側から降下するのも全く問題なかった。核心の前後にいい形相の区間が1kmほど続く。水質は非常に良いが、里川なので、陶器・レンガ・瓦の丸くなった礫が川床に非常に多く見られる. その代わり、川岸の森は薄く、植林でなく雑木林なのでログは非常に稀。 下るのに申し分ない水量ではあるが、瀬がそれほど長くないので、もっと水量があったほうが良いかもしれない。また、後半は単なるムービングウォーターなので、プットアウトを今回のコースのほぼ中間の『火打石』までに設定して、もう少し上流から下りはじめたほうが良いだろう。

大内山川 2008.10.25

大内山川 大滝峡から

水量:細野 1.55-1.50m

プットイン:青少年旅行村

テイクアウト:宮川合流

所要時間:4時間

距離:約8km

ボート:ダウンリバー艇

グレード:4級

大滝峡を含め、初めてノー・ポーテージで下った。大滝峡核心部はキープレフトで下までスルーしなければいけないが、ドロップ終了後、真横にすごい勢いの水流で右アンダーカット岸壁に押し付けられるので、十分な注意が必要。 『あ』ウエーブはブランと可能なそこそこプレイできるレベル。 大滝峡ももう少し水量あっても大丈夫と思われる。

武庫川 2008.10.12

武庫川

水量:道場0.24-0.23 生瀬0.71

プットイン:武田尾温泉左岸別荘地

テイクアウト:中国道下リバーサイド住宅地

所要時間:3時間

距離:約7km

ボート:ダウンリバー艇&クリーク艇

グレード:3級(4級あり)

行程中大きな落ち込みが6箇所? No.3の2mの滝は反復てブーフ練習。 No.5の4m・3mの滝はスカウティングして無事降下。しかし4m滝がやや問題。水量の微妙な変化かコース(今回は右馬の背中央・前回は馬の背右側)のためか、艇を姿が見えなくなるほど深く沈められる。他の瀬は取り立てて前回との違いは見られなかった。

武庫川 2008.10.05

武庫川

水量:道場0.30-0.51・生瀬0.69-0.72

プットイン:武田尾温泉左岸別荘地

テイクアウト:中国道下リバーサイド住宅地

所要時間:3時間

距離:約7km

ボート:ロデオ艇(次からはクリーク艇のほうがいいかも)

グレード:3級(4級あり)

行程中大きな落ち込みが4−5箇所、うち、単発の2mの滝、セットの4m・3mの滝はスカウティングして無事降下。これらの滝はベスト水量のようだが、他の瀬は水量少ない。水量多い場合は、最後の瀬のロックガーデンはシーブになる感じなので、どこまでの増水が許容範囲なのか探る必要がある。 水質は決してよくはないがmメリハリのあるクリークチックな川で、景色もよく満足感のあるDRとなった。 ゴール・スタート地点は変更の余地あり。

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